建設業の魅力に触れる(9月6日)

高所作業車の乗車体験

高所作業車の乗車体験

長野県おやこ建設フェスタ2026が赤穂公民館周辺で開かれ、多くの親子連れなどが参加しました。同イベントは、防災やインフラ整備に欠かせない建設業の魅力に触れ、楽しみながら学べる機会にしようと県が開催した催しです。今年から始まった取り組みで、駒ヶ根での開催は県内2カ所目。長野県政150年の節目に同日開催された「見て・知ってみんなを守る砂防」シンポジウムにあわせて行われました。
会場では、公民館内を巡るなぞときラリー「巨大な建設業の“ナゾ”を解体せよまちをつくるチカラの秘密」を実施。参加者は謎を解きながら、土石流模型の展示や砂防施設を見学できるVR体験などのコーナーを巡り、建設業の役割や魅力に触れました。このほか、80インチの大スクリーンを使った土石流体験3Dシアターやショベルカー、高所作業車などの乗車体験もあり、参加者はさまざまな体験を通じて建設業を身近に感じていました。
ショベルカーに乗った5歳の男の子は「ボールがたくさん取れたよ」とうれしそうに話してくれました。
ショベルカーの乗車体験

ショベルカーの乗車体験

模型で土石流の仕組みの学習やVR体験をする参加者

模型で土石流の仕組みの学習やVR体験をする参加者

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更新日:2026年10月01日