公共ライドシェア実証実験開始 市長が乗車体験(8月4日)
ライドシェアに乗車する伊藤市長
「公共ライドシェア(meemo駒ヶ根)」が8月1日から運行開始したことを受け、伊藤市長が乗車体験を行いました。公共ライドシェアは、利用者の予約に応じてタクシーを手配し、混雑などで配車が難しい場合に一般ドライバーが運転する自家用車が配車されるサービスです。市地域公共交通協議会では、タクシー運転手不足などを背景に、既存の公共交通を補完し、移動手段のさらなる充実を図るため、12月25日まで公共ライドシェアの実証実験に取り組んでいます。
市長は、利用のために必要な会員登録や乗車予約を体験。一般ドライバーが運転する車で、市役所から駒ヶ根総合文化センター間を乗車しました。
乗車後、市長は、「書類を書いて提出する必要がなく、会員登録から乗車予約までスマートフォンで手軽にできた。乗り心地もよく、ドライバーさんの運転が非常に丁寧だった」と振り返りました。
この日、市長を乗せた一般ドライバーは、昨年度に続いて応募。「一般ドライバーの運転では危ないと思われないよう、安全運転を心掛けている」と話しました。また、送迎依頼を受けるかどうかを自身の都合に合わせて選べる点を利点に挙げ、「必要な人に公共交通を提供できるよう務めたい」と話しました。
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更新日:2026年08月17日