BEAMS JAPAN監修の新商品が完成しました(地域の稼ぐ力強化・発信事業)
【令和8年1月23日更新】


BEAMS JAPAN監修の新商品が完成しました
駒ヶ根市では、令和6年度、7年度に、市内事業者の商品・サービスの付加価値向上や、新たな商流の構築等を支援するため、株式会社ビームス(BEAMS)と連携した「新商品開発・既存商品ブラッシュアップ支援事業(駒ヶ根市地域の稼ぐ力強化・発信事業)」を進めてきています。
本年度も、参加事業者4社の新商品全9品(BEAMS JAPAN監修品)が出来上がり、令和8年1月23日(金曜日)から、順次ふるさと納税各種ポータルサイトにて取り扱いを開始しました。
また、令和8年2月18日(水曜日)まで、ビームス公式オンラインショップにて、期間限定販売も行っています。
多くの皆さんにご購入いただければ幸いです。
事業概要
- 参加事業者の皆さんは、全国のマーケットを熟知したBEAMS JAPANのバイヤーらからの個別アドバイスを受けながら、新商品開発または既存商品ブラッシュアップに取り組んできました(BEAMS JAPANロゴを刻印するのみの商品開発やコラボレーション企画ではありません)。
- 本事業は、長野県地域発元気づくり支援金を活用し、実施しています。
【R7監修品】中央アルプス観光株式会社
<中央アルプス観光株式会社(2612STORE)>
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイの運営会社で、2612STOREはその終点、標高2,612mの「ホテル千畳敷」に併設されたストアです。主に登山客や観光客が訪れる日本一高所の立地で、壮大な体験の余韻を持ち帰ることができるような、オリジナリティ溢れる商品を各種展開しています。
<今回の監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、中央アルプス・千畳敷での体験を持ち帰れるお土産品2品を作りました。
- コードバン 名刺・カード入れ(ブラック、ブラウンの2色展開)
- 山ごはんが美味しくなるスポーク(スプーンアンドフォーク)

【R7監修品】株式会社ヨウホク
<株式会社ヨウホク>
金属加工一筋70年。金属加工、パイプ、プレス、板金、溶接などこなします。その技術は、オフィスチェアや自転車置きなど、さまざまな場所に使われています。
また、近年では技術力を活かして、自社アウトドアブランド〈Libelle(リベル)〉も立ち上げています。ブランドロゴのトンボは、駒ヶ根市に生息する日本一小さなトンボ「ハッチョウトンボ」が由来。駒ヶ根市の大自然を守りつつ、〈Libelle〉の創った道具で自然での体験を楽しむ人が増えることを願い、株式会社ヨウホクはものづくりを続けています。
<今回の監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、〈Libelle〉に新商品2品を追加しました。
- リンクリング(カラビナ)
- いただきドリッパー(コーヒードリッパー)

【R7監修品】りんごのきのした農園
<りんごのきのした農園>
信州・駒ヶ根市でりんごや野菜を栽培する農園で、「次世代への農地保全」と「産地と消費者を繋ぐこと」を大切にし、持続的な農業を目指しています。加工品開発にも力を入れ、農産物を余すことなく活用。素材の持ち味を最大限に生かし、食品添加物を最小限に抑えることをポリシーとしています。
<今回の監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、既存商品のブラッシュアップを行いました。クールでもホットでも美味しい逸品です。
- ゆずとりんごのジュース Yuzu & Apple(180ml、720ml)

【R7監修品】農園 雅 -MIYABI-
<農園 雅>
駒ヶ根市中沢(標高800m)の豊かな自然の中で、清らかな水と大きな寒暖差を活かして作物を栽培しています。土づくりと地域連携を大切にし、アスパラガス、白ネギ、りんごなどを生産。「洗練された優美な作物をお届けする」という理念のもと、地域の農業発展と雇用に貢献しています。
<今回の監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、新商品2品を作りました。
- ねぎを尽くして(ねぎだれ)
- UPる(あっぷる、りんご味 飲むゼリー、令和8年6月以降発売)

ビームス公式オンラインショップでの販売
ビームス公式オンラインショップで、今回監修された9品の販売を行っています。
販売期間:令和8年1月23日(金曜日)から令和8年2月18日(水曜日)まで
ふるさと納税返礼品の取り扱い
監修した商品の一部は、駒ヶ根市ふるさと納税返礼品として取り扱いを始めています。取り扱いポータルサイトは、以下のとおりです。
その他、ふるさとチョイスでは、BEAMS監修品の特集として紹介されています。
以下の商品は、令和6年度の監修品です
【R6監修品】久保田織染工業株式会社

<久保田織染工業>
1910年創業、長野県駒ヶ根市で「伊那紬(いなつむぎ)」の伝統を100年以上にわたって守り続けている唯一の工房です。他にはない最大の特徴(強み)は、県内の製糸工場から仕入れた絹糸を使い、糸作りから染め、整経、機織りまで一貫生産を行っている点で、非常に珍しい工房です。草木による天然染料等で染め、手織りで一反一反を丹念に織り上げています。伊那紬は、松本紬や上田紬などと並んで信州紬と総称され、国指定の伝統的工芸品となっています。
<令和6年度 監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、インバウンドや若者向けを意識したテーブルセンター、ミニショルダーバッグ、ペンケースを新たに作りました(ピンク系、ネイビー系の各2色展開)。
どの商品も、絹100%の伊那紬手織り生地(ミニショルダーバッグとペンケースは表地のみ、裏地は木綿生地)を使用した商品です。
- 国指定伝統的工芸品「伊那紬」テーブルセンター
- 国指定伝統的工芸品「伊那紬」ミニショルダーバッグ
- 国指定伝統的工芸品「伊那紬」ペンケース
【R6監修品】塚田理研工業株式会社(発売元:株式会社YC・Primary)

<ヘアコームブランド「LOVE CHROME」>
〈YC・Primarily(ワイシー ・プライマリー)〉が誇る「LOVE CHROME/ラブクロム」は、古来からの伝統や知恵を引き継ぎ、特殊な技法と美髪への 「愛」が詰まったヘアコームブランドです。ラブクロムのヘアコームは、長野県駒ヶ根市に本社を置く塚田理研工業の卓越した特殊表面加工技術と、駒ヶ根市の澄んだ水を使用して製造されています。
<令和6年度 監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、美髪コーム「LOVE CHROME」の理美容師向けプロフェッショナルシリーズに、強度への要望に応えたレインボーカラーの最新モデルが誕生しました。
駒ヶ根市の青い空と澄んだ水に反射する色鮮やかな風景にインスピレーションを受けた特別モデルです。
- LOVE CHROME(ラブクロム) TETSUKI(テツキ) レインボー
- LOVE CHROME(ラブクロム) TSUKI(ツキ) レインボー
【R6監修品】トヨセット株式会社

<トヨセット株式会社>
1964年創業、環境に配慮したオフィス家具メーカー。2007年に駒ヶ根市に新工場を建設し、豊かな自然の中でオフィス家具を製造しています。
<令和6年度 監修品>
事務用品等に関する長年の知見やノウハウを活かし、BEAMS JAPANの監修を受けながら、自社の新ブランド「CAD」の新商品BAGRACK(バックラック)を開発しました。小物とカバン置きが一体となったミニマルなデザインです。
また、長年愛されているクラシックデスクシリーズのデスクキャビネットをホームユース用に改良し、トヨセットブランドの新商品として販売します。「昭和レトロ」を感じさせる塗装色に、スチールならではの無骨さや頑丈さは、インダストリアルインテリアとしての魅力もあります。
- BAGRACK
- 袖箱キャビネット
【R6監修品】株式会社ヨウホク

<株式会社ヨウホク>
金属加工一筋70年。金属加工、パイプ、プレス、板金、溶接などこなします。その技術は、オフィスチェアや自転車置きなど、さまざまな場所に使われています。
また、近年では技術力を活かして、自社アウトドアブランド〈Libelle(リベル)〉も立ち上げています。ブランドロゴのトンボは、駒ヶ根市に生息する日本一小さなトンボ「ハッチョウトンボ」が由来。駒ヶ根市の大自然を守りつつ、〈Libelle〉の創った道具で自然での体験を楽しむ人が増えることを願い、株式会社ヨウホクはものづくりを続けています。
<令和6年度 監修品>
BEAMS JAPANの監修を受けながら、〈Libelle〉に新商品3品を追加しました。火花量の多さが売りのファイヤースターターは、ファッション性も意識し、サイズの調整やカラーバリエーションを増やすなどしました。鉄クックは、既存品の極厚鉄板をブラッシュアップし、ランタンシェードは独自のレーザー加工技術を活かし、2つのアルプスの稜線が浮かび上がるゴールゼロ専用モデルを開発しました。
- 鉄マッチmini(ファイヤースターター)
- ランタンシェード
- 鉄クック
BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)について
国内外にセレクトショップを展開する株式会社ビームスが、日本の良さや面白さを世界へ発信するプロジェクトとして平成28年にスタートしたのが、BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)。
新宿、渋谷、京都のBEAMS JAPAN3店舗を拠点に、日本の技術が光るプロダクト、伝統に裏付けされた各地の名品、モダンカルチャーやアートに加え、こだわりの日本ブランドやオリジナルウェアなどファッションアイテムも集積し、日本のモノやコトの魅力を国内外に発信しています。
これまでに兵庫県神戸市、大分県別府市、愛知県名古屋市、福島県などの自治体や、異業種との企業ともコラボレーションを行い、店舗イベントに加えて製品開発やガイドブックの発行など、数多くのプロジェクトに取り組んでいます。
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更新日:2026年01月30日