減塩イベントで健康に関心寄せる(9月9日)

減塩しょうゆと一般的なしょうゆを食べ比べる女性
駒ヶ根市食生活改善推進協議会(食改)と市は、A・コープファーマーズこまがね店で「減塩イベント」を開催しました。1時間の開催中に約40人が訪れ、減塩の重要さに触れました。
このイベントは、減塩について考えるきっかけづくりや、減塩食品を知ってもらうことを目的に企画。2種類のしょうゆを食べ比べ、どちらが減塩しょうゆかを当てるクイズや血管年齢測定など、子どもから大人まで楽しみながら減塩を考えられる催しが行われました。
食改の村上美春会長は「若い方々の中にも、減塩に興味を持つ方が増えてきた。これまでは女性が関心を持ってイベントに参加することが多かったが、血管年齢測定を行うことで、男性にも減塩に関心を持ってもらえた」と振り返りました。参加した男性は、「食べ比べても、味はあまり変わらなかった。昔に比べて、減塩しょうゆも十分おいしくなった」と話し、減塩への理解を深めていました。
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更新日:2026年09月24日