地震に備え、市内一斉訓練(8月30日)
発生の切迫性が高まる南海トラフ地震を想定し、市地震総合防災訓練が市内各地区で行われました。これは、市民一人ひとりの防災に関する意識の高揚や、市民・防災関係機関の連携強化を図ることなどを目的に、毎年開催しています。本年度は、雨によるグラウンド不良のため、赤穂東小学校で予定していたメイン会場訓練を中止。各自治組合では、安否確認訓練や避難所開設訓練などを実施し、防災力の向上に取り組みました。
市役所では災害対策本部会議を行い、被害状況などを確認しながら、関係機関との情報共有や対応手順を確認しました。
修了式で伊藤市長は「全国で災害が続いている。今日の訓練を参考に災害に備えてほしい。引き続き皆さんのご協力をお願いします」と呼びかけました。

被害状況の報告をホワイトボードや図面にまとめる職員
市役所で行われた修了式
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更新日:2026年09月14日