働きながら駒ヶ根の暮らしを体験(7月1日)

ブルーベリーの収穫をする参加者
市は6月28日から6泊7日の日程で、「ふるさとワーキングホリデー」を行いました。これは、駒ヶ根での暮らしや働き方の体験を通じ、移住や二地域居住を促進するための事業。市の単独事業としては初めての実施です。選考された関東や中京圏からの20~60代の男女5名が滞在しました。
参加者は、ふるさとの家に泊まりながら、受け入れ事業者である「青年海外協力協会(JOCA)」が管理する農園で農作業に従事。この日は、紫色に熟したブルーベリーを収穫しました。また、地域住民・移住者と交流する会や市内を散策する時間も設け、地域の人々と触れ合ったり、駒ヶ根の里山に登ったりなど、この地域の暮らしや農業を楽しみました。
7月12日~18日にも、同じ内容で第2クールとして別の方々の受け入れを行う予定です。
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更新日:2026年07月06日