市民と考える 10年後の駒ヶ根市(6月28日)

まちづくりへのアイデアを出し合う参加者
市は、第6次総合計画の策定に向け、市民の意見を反映するための市民ワークショップを開催し、12人が参加しました。この計画は、市の今後5年間(令和9~13年度)のまちづくりの方向性を定める最上位の計画です。
参加者は、市の人口構成や現状についてクイズを交えながら理解を深めた後、10年後の駒ヶ根市を見据え、「心配なこと」「どんな未来を望むか」「そのために必要なこと」の3つをテーマに、付箋へ意見を書き出し、グループごとに話し合いや発表を行いました。「年齢や性別、国籍などに関わらず、誰もが活躍できるまち」「若い世代が住み続けたいと思えるまち」といった将来像が語られたほか「移住と農業体験を結び付けた取り組み」や「冬場の観光を盛り上げ、通年観光につなげる取り組み」など、多様なアイデアが提案されました。
企画振興課では、「多様な人や地域資源を生かしたまちづくりを考える意見が多く出されたことが印象的だった」と振り返りました。
今後は、中高生アンケートや基本構想審議会、議会での議論を経て、パブリックコメントも実施しながら第6次総合計画の策定を進めていきます。
今後は、中高生アンケートや基本構想審議会、議会での議論を経て、パブリックコメントも実施しながら第6次総合計画の策定を進めていきます。

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更新日:2026年07月10日