公共交通を身近に のりもの体験イベント(6月21日)

バスの運転手気分を味わう子ども
市地域公共交通協議会は、ベルシャイン駒ヶ根店でのりもの体験イベントを開催し、親子連れなど多くの来場者でにぎわいました。これは、公共交通を身近に感じてもらい利用促進につなげるために企画されたもので、2年ぶり3回目の開催です。
会場には、市内を運行する路線バスやタクシーをはじめ、消防車両、警察車両が展示されました。来場者は運転席に座ったり、記念撮影を楽しんだりと、普段ゆっくり見られない車両を体感。車両の展示に合わせて、ガラガラ抽選会やプラレール・トミカで遊べるコーナー、免許返納ブースなどもあり、さまざまな催しを通じて公共交通に触れました。
バスに乗った男の子は「運転席は高くてびっくりした。座ることができて楽しかった」と笑顔で話しました。

来場者でにぎわう会場

車や電車のおもちゃに夢中な子どもたち
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更新日:2026年06月30日