地域おこし協力隊に2人が就任(5月12日)

意気込みを語る高橋さん(左)と板谷さん(右)
市は、5月から新たに就任する地域おこし協力隊員2人への辞令交付式を市役所で行いました。今回就任したのは、東京都目黒区出身の高橋友紀(たかはしゆき)さんと、東京都昭島市出身の板谷美木子(いたたにみきこ)さん。最長3年の活動期間の中で、それぞれの分野で地域活性化に取り組みます。
JICA青年海外協力隊隊員としての経験を持つ高橋さんは、企画振興課で多文化共生の推進に携わります。やさしい日本語による外国籍の方にも分かりやすい情報の発信や、外国籍の方が暮らしやすい地域を推進する団体「地球人ネットワークinこまがね」と連携した取り組みなどを実施します。高橋さんは、異国での経験を生かし「国籍や年齢など関係なく、さまざまな人が住みやすい市になるように頑張りたい」と意気込みました。
デザイン会社に勤務していた板谷さんは、総務課でシティプロモーションの推進を担当します。地域資源の発掘や情報発信を通じて、市の魅力を市内外へ発信し、ブランド力の向上に取り組みます。板谷さんは「駒ヶ根の良さをさらに見つけて、一人でも多くの人に知ってもらうきっかけになれるよう活動したい」と語りました。
市長は「駒ヶ根のいろいろなところへ行って良さを知っていただき、楽しみながら共に駒ヶ根を盛り上げていきましょう」と2人を激励しました。
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更新日:2026年05月26日