地域おこし協力隊が新たに就任(4月23日)
辞令を受け取る岡崎さん
4月から新たに駒ヶ根市の地域おこし協力隊に就任した岡崎亘(おかざき わたる)さんの辞令交付式が、市役所で行われました。岡崎さんが取り組むのは、高校と連携した人材教育事業「ウミガメプロジェクト」。この事業は、故郷への関心を高め、将来駒ヶ根に戻ってきてもらうことを目的とした取り組みです。
兵庫県出身の岡崎さんは、小学校教諭として勤務した経験を持ち、高校教諭を目指して学んでいた時期もあったそうです。高校生や大学生など、社会に出る直前の若い世代と関われる活動内容に魅力を感じ、応募したといいます。
岡崎さんは「教育では自ら問いを立て、学びを深めることが大切。自分も楽しみながら子どもたちに向き合っていきたい」と抱負を語りました。
抱負を語る岡崎さん
また、市長から駒ヶ根の印象を聞かれると「新鮮というよりも、どこか故郷のような懐かしさを感じて安心する」と笑顔。自然に身を置きながら趣味の登山やスノーボードも楽しめそうだと、駒ヶ根での生活に期待を寄せました。
伊藤市長は「若い世代の学びや地域への関心を高める取り組みに期待している。共に頑張ってほしい」と激励しました。
岡崎さんは、企画振興課に所属し、地元高校と連携した地域探究プログラムの企画・運営支援のほか、大学などによるフィールドスタディーの受け入れや調整などに携わります。
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更新日:2026年05月12日