山の安全を願って 中ア開山式(4月21日)

山での安全を祈願する関係者ら

山での安全を祈願する関係者ら

中央アルプスの開山式がこまくさの湯で行われ、観光や行政などの関係者約50人が参列しました。本来は千畳敷の駒ヶ岳神社で行われる予定でしたが、強風で駒ヶ岳ロープウェイが一時運休したため、会場を変更して開催。参列者は、遭難者へ黙とうをささげ、神事では山での安全やにぎわいを祈願しました。
式典で駒ヶ根観光協会の伊藤祐三会長は「中央アルプスは首都圏からのアクセスの良さも魅力。無事故でシーズンを終えられることを祈っている」と観光シーズンの開始に期待しました。
アルプホルン駒ヶ根による演奏

アルプホルン駒ヶ根による演奏

式典後には、上伊那地域の有志でつくる「アルプホルン駒ヶ根」の皆さんが、観光シーズンの幕開けを告げるホルンの音色を奏でました。

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更新日:2026年04月27日