台湾で求められる農産物を学ぶ(4月14日)
講演する謝(シャ)社長
市は台湾・台中市で高級品を扱うスーパーマーケット「裕毛屋」の謝明達(シャメイタツ)社長を招いた講演会を市役所で開き、市内の認定農業者ら約40人が聴講しました。
市では、国際交流促進覚書を結ぶ台中市との交流を昨年11月に再開。その際の「裕毛屋」への訪問をきっかけに、駒ヶ根産農産物の台湾市場への展開の可能性が見えてきたことから、台湾市場の動向や農産物の需要への理解を深め、今後の取引や連携につなげるため実施しました。
参加者からの質問に回答する謝(シャ)社長
「裕毛屋」の謝社長は、「台湾でも少子高齢化が加速し、子どもや高齢者の健康に配慮した無添加食品が好まれており、値段が高くても需要がある」と話しました。そのうえで、駒ヶ根市の気候・環境が優れている点を挙げ、価格競争にとらわれず、駒ヶ根の環境を生かした高い付加価値の食品の生産を目指すべきとアドバイスしました。
この日はほかにも、市内農園の視察が行われました。
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更新日:2026年04月22日