2つの幼稚園が閉園(3月26日)
教育長へ園旗を奉納(赤穂南幼稚園)
赤穂南幼稚園と下平幼稚園で閉園式が行われました。下平幼稚園は、長春寺に季節保育所として開設されて以来70年、赤穂南幼稚園は52年にわたり、地域の子どもたちの成長を見守ってきました。
両園は、駒ヶ根市保育・幼児教育ビジョンに基づき、園児数の減少や園舎の老朽化などを踏まえ閉園します。閉園式では、園児による園旗の返納や会場全員での園歌の斉唱が行われ、最後は参加者全員で記念撮影を行い、思い出の詰まった園舎に別れを告げました。
みんなと歌う最後の園歌(下平幼稚園)
下平幼稚園では、同日に保護者や地域住民が制作した歴史を振り返る記念動画が上映され、園舎の窓には地域住民などから寄せられたメッセージが掲示されるなど、長年の歴史を温かく振り返る場となりました。
赤穂南幼稚園では、在園児や保護者のほか、卒園児や地域住民を招いたイベントを、閉園に先立ち20日に開催。園舎の壁に絵や感謝の言葉を描き、園舎そのものをキャンバスにして参加者は名残り惜しさを胸に最後のイベントを満喫しました。

園児と保護者が集まり最後の記念撮影(赤穂南幼稚園)
映像を見入る子どもや保護者(下平幼稚園)
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更新日:2026年04月06日