地域おこし協力隊神村隊員が卒隊報告(3月27日)
これまでの活動を報告する神村さん
地域おこし協力隊として令和5年から活動してきた神村絵理香さんが、退任を前に市役所で活動報告を行いました。神村さんは、高校と連携した人材育成事業「ウミガメプロジェクト」を推進し、高校生のふるさとへの関心を高める活動を行ってきました。
活動報告では、市職員や関係者らを前に、駒ケ根工業高校の企業見学や赤穂高校の地域探究講座などの取り組みを報告。「駒ヶ根の魅力は人」と話し、人から人へ、さまざまな協力の輪が広がり受け入れてもらったことに感謝の言葉を述べました。
会の最後には「子どもたちがふるさとに愛着を持つきっかけになっていればうれしい」と3年間の活動を振り返りました。
この日は、ふるさとの家を生かした地域コミュニティーの発展に取り組む田村政隆さんと駒ヶ根シルクミュージアムの振興に取り組む油谷まひろさんの中間報告会も併せて行われました。
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更新日:2026年04月01日