ビームスと連携 お土産を開発(1月23日)

商品の説明をする参加者
市は、BEAMS JAPANによる新商品開発・既存商品ブラッシュアップ支援事業の新商品発表会と地域バイヤー向け商談会を駅前ビルアルパで行いました。
この支援事業は、市内事業者の皆さんの商品・サービス等の付加価値向上や新たな商流の構築などを支援するため、大手セレクトショップ「株式会社ビームス(BEAMS)」と連携して実施しています。本年度は、駒ヶ根の銘品・お土産をテーマに、サービス業や農業などの市内4事業者が取り組み、新商品が完成しました(下表)。
| 事業者名 | 業種 | 開発した商品 |
|---|---|---|
| 中央アルプス観光株式会社 | サービス業 |
|
| 農園雅~MIYABI~ | 農業 |
|
| 株式会社ヨウホク | 製造業 |
|
| りんごのきのした農園 | 農業 |
|

新商品発表会で話をする参加者
新商品発表会では、参加した各事業者が、取り組みへの思いや苦労した話と合わせて、完成した商品を紹介しました。駒ヶ岳ロープウェイを運営する中央アルプス観光株式会社の仁科尚之(なおゆき)さんは、売店や商品のコンセプトを明確にすることから始めたと話し、事業を通じて「誰にどのような価値を届けたいのかを商品のコンセプトから考える姿勢が身に付いた」と伝えました。

商品の説明を受けるバイヤーの方々
地域バイヤー向け商談会では、当事業に昨年度参加した事業者を交えた6事業者と、近隣サービスエリアの売店などのバイヤーの皆さんを対象に実施しました。地域での事業者同士の交流や販路拡大につなげることを目的に企画。各事業者からの会社説明や開発した商品紹介の後、バイヤーの皆さんは各事業者のブースを回り、商品の特徴や仕入れに関する話などをしました。
事業や商品などの詳細は、以下のホームぺ―ジをご覧ください。
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更新日:2026年02月24日