地域の伝統文化を伝える(1月15日)
飾り付けをする参加者
伝統的な新年のイベント「繭玉飾り」が駒ヶ根シルクミュージアムで行われ、赤穂公民館のサークルのほか一般市民など約25人が参加しました。これは、養蚕で育てる蚕が無事に繭を作ることや、家族の皆が健康であることを願って、繭玉を作る小正月の行事の一つ。かつて養蚕が盛んだったこの地域での伝統的な行事を伝え、体験できる場になればと企画されました。
米粉で繭を模して作る繭玉は、シルクミュージアムで繭を使ったクラフト体験を担う「桑の実の会」や、機織り機を使った体験を担う「機織りサークル」などの方々が作りました。参加者は、願いを込めながらピンクや緑、黄、白といった色とりどりの繭玉をソヨゴの枝に飾り付けました。
参加した女性は「伝統的な祝い事を写真に残したいと思って参加した。文化に触れる良い経験になった」と話しました。
- この記事に関するお問い合わせ先








総合トップ
組織から探す
相談窓口
お問い合わせ
行政サイト
移住定住サイト
子育てサイト
観光協会
更新日:2026年01月20日