海外派遣に代えネパールを知る(1月6日)
市は、中学生を対象にネパールを学ぶ講座を行いました。これは、本年度再開を予定していた中学生をネパールに派遣する国際交流事業が、現地情勢により中止となったため、知り学ぶ機会として実施した全5回の代替事業です。
今回は、ネパール・ポカラ市との友好の歴史の座学や本事業派遣経験者との座談会、ネパール語ミニ講座などを実施。赤穂中学校から2名、東中学校から4名、飯島中学校から2名の計8名の生徒が参加しました。座談会では、派遣経験者の塩澤彩志(サユキ)さんから、中学生の時に交流派遣に参加したきっかけや今取り組んでいることなどの話がありました。塩澤さんは「常に自分が何に興味があるかアンテナを張って、やりたいことに飛び込んでみて」と呼びかけました。
参加者は今後、市内ネパールライブラリーでの学習や民際交流会への参加、愛知県のネパール人学校での交流などを通じて、ネパールへの理解を深める予定です。

塩澤さんから話を聞く参加者

自己紹介をしながら交流
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更新日:2026年01月16日