駒工生が将来を考える(12月10日)
担当者から説明を受ける生徒たち
駒ヶ根工業高校の1年生が企業見学を行いました。これは、市が市内の高校と連携して行う人材育成事業「ウミガメプロジェクト」の一環。学校主体で2、3年生向けに行うインターンシップなどとは別に、早い段階から将来や働き方を考える力を育むため1年生を対象に実施されました。
生徒たちは10班に分かれ、公募で集まった15社のうち2社を班ごとに見学。製造や金融、建設などさまざまな業界の仕事を現場で体感し、将来を考える機会としました。
企業担当者の話を聞きながら、真剣な表情でメモを取る生徒たち。金属粉末を基盤とした製品等を開発・製造しているナパック株式会社を見学した男子生徒は「県内唯一の技術で、さまざまな製品の部品として見えにくい部分で社会を支えている姿がかっこいいと思った。就職をイメージするきっかけになった」と笑顔で話しました。
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更新日:2026年01月06日