令和8年度地域おこし協力隊を募集します

地域資源の発掘と魅力発信をしていただく方や、教育・子育て等それぞれの分野で地域活性化に向けて取り組む地域おこし協力隊を3名募集します。活動期間は着任日から最長3年間です。

アルプスの麓の壮大な自然の中で活動してみませんか。

詳しくは、以下の募集要項をご覧ください。

駒ヶ根市の概要

★Where is Komagane
「アルプスがふたつ映えるまち駒ヶ根」

駒ヶ根市は、長野県南部に位置し、中央アルプスと南アルプスという二つの雄大な山々に囲まれた自然豊かなまちです。人口約3万人の駒ヶ根市は、中央アルプス国定公園の玄関口として知られ、多くの観光客が訪れる山岳観光都市として発展してきました。中央アルプスには「駒ヶ岳ロープウェイ」が架かり、日本で一番高い駅、標高約2,612mの世界へ運んでくれます。
近年では、都会の喧騒を離れて自然環境や美しい景観に魅了される移住者が徐々に増加し、地域の温かい人々と新しい住民がともに地域活性化に取り組む、活力あるまちづくりが進んでいます。
さらに、駒ヶ根市は国際的なカラーを感じられるまちでもあります。国際協力の拠点として、全国に2か所しかない「JICA海外協力隊訓練所」のひとつであるJICA駒ヶ根が所在しており、ここから多くの海外協力隊員が活動をスタートさせています。また、青年海外協力隊の帰国隊員が組織する公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)の本部事務所も2018年に移転。地域と世界をつなぐ活動の拠点として、駒ヶ根市は多くの可能性を秘めています。

募集概要

募集概要
  主なミッション 報酬 勤務場所
駒ヶ根魅力発信事業
  • 市公式SNS(Instagram、X、YouTube等)の企画・運用・投稿
  • 取材・記事作成(市の広報紙やホームページ等へ掲載)
  • 写真・動画の撮影、編集、発信
  • 市民・観光客参加型のPR、プロモーションに関する企画・実施
  • SNS分析・改善、運用マニュアル作成など伝わる仕組みの構築
  • 各部署の政策プロモーションの伴走・提案
  • 市外出身者ならではの視点を生かして新しい価値を提示し、市民や市外のファンとの接点を広げる
月額
291,600円

駒ヶ根市役所

総務課

秘書広報室

高校と連携した人材育成事業
  • 地元高校と連携した地域探究プログラムの企画調整・運営支援
  • 地域外の大学等によるフィールドスタディ等の企画調整・運営支援
月額
291,600円

駒ヶ根市役所

企画振興課

子育て家庭相談事業
  • 子育てや養育環境等に関する相談
  • 虐待やヤングケアラー家庭への対応・支援
  • 子育て支援事業の提案・実施
≪条件≫家庭児童相談員として求められる資格を有すること
月額
325,000円

駒ヶ根市役所

教育委委員会

子ども課

 

募集人員

各事業1名

活動地域

駒ヶ根市全域

応募資格

  • 3大都市圏をはじめとする都市地域に現に住所を有し、委嘱後は生活の拠点を市内に移し、住民票を異動できる方。(その他、総務省「地域おこし協力隊推進要綱」による。)

「3大都市圏」:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県

  • 地域おこしに意欲と情熱があり、活動内容について知識を有しており、地域住民等と積極的に協働できる方。
  • 普通自動車免許を取得しており、日常的に自動車の運転ができる方。
  • 携帯電話やパソコン、携帯情報端末等の情報通信機器を使用でき、ワード、エクセル、ソーシャルネットワーキングサービス等を活用できる方。
  • 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当せず、心身ともに健康で誠実に業務を行うことができる方。
  • 委嘱期間終了後も駒ヶ根市において定住・就業・起業に意欲のある方。

委嘱形態と期間

  • 駒ヶ根市の会計年度任用職員として駒ヶ根市長が委嘱します。
  • 期間は着任日から最長3年間。(任用開始時期は、令和8年4月1日以降とし、面接時に相談させていただきます。また、年度ごとの更新を行い、最長で着任日から3年間とします。)
  • 協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことができるものとします。

勤務日数、勤務時間、休暇等

  • 原則として週5日、1日7.5時間の勤務とします。
  • 土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休日とします。
  • 休日に勤務した場合は、振替(代休)での対応となります。
  • 年次有給休暇があります。

待遇と福利厚生

  • 社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険、労災保険)に加入します。
  • 活動に関して出張する場合は、市の規定により旅費を支給します。
  • 活動に必要な経費(消耗品購入、研修参加費等)は、予算の範囲内で支給します。
  • その他、移動やPCなどに係る活動支援として、予算の範囲内で補助します。
  • 任期中は、住居費用を補助します。
  • 転居に係る費用は、1回に限り補助(距離に応じて)します。
  • 着任1年後から退任後1年以内に、市内での起業等に要する経費について、予算の範囲内でその一部を補助します。(補助率10分の10、上限100万円)
  • 任期終了後、引き続き定住するための空き家の改修に要する経費について、予算の範囲内でその一部を補助します。

応募手続き

受付期間

  • 令和8年1月7日(水曜日)〜2月2日(月曜日)

提出書類

  • 応募用紙(以下からダウンロードしてください)
  • 住民票の写し(令和7年4月1日以降に取得したもの。コピー可)
  • 運転免許証の写し

提出方法

郵送または持参

選考や募集等の方法

応募書類受付後、選考(書類、面接)を実施します。

その他

  • 令和8年度予算の成立を前提として募集します。
  • 令和7年度現在、本市では6名の地域おこし協力隊員が活動しています。令和8年度、本募集を含め6名の協力隊員を募集予定です。
この記事に関するお問い合わせ先

企画振興課 企画調整係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線241
ファックス 0265-83-4348​​​​​​​
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更新日:2026年01月07日