熱中症を予防しましょう

ねっちゅうしょう

気温の高い日が続くようになり、熱中症の危険性が高まってきました。

屋外だけでなく、屋内でも熱中症の危険性はあります。特に、ご高齢の方やお子さんは注意が必要です。

熱中症ってなに

熱中症とは、気温や湿度が高い場所にいるうちに、体内の水分や塩分が失われたりして発生するさまざまな症状のことです。

めまい

初期症状はめまい、立ちくらみ、手足のしびれ、頭痛、吐き気などです。

症状が進むとぐったりして意識がなくなることもあります。

命に関わることもあるので十分注意しましょう。

「新しい生活様式」における熱中症予防

新型コロナウイルス感染症予防を目的とした、「新しい生活様式」を進めていく上で心掛けていただきたい熱中症予防行動についてです。以下のポスターを参考にしてください。

れいわ4ねん6がつねっちゅうしょうよぼう
あたらしいせいかつようしきにおけるねっちゅうしょうよぼう2

熱中症警戒アラートを活用しましょう

熱中症警戒アラートは熱中症の危険性が高い場合に発表されます。発表されたときは以下のような熱中症予防行動が大切です。

ねっちゅうしょうけいかいあらーと
ねっちゅうしょうけいかいあらーと

熱中症になりやすい人

こうれいしゃやこども

熱中症は誰でもかかってしまう危険性があります。

特に次のような方は注意が必要です。

  1. 水分不足で脱水気味の方
  2. 高齢者やこども
  3. 生活習慣病や肥満の方
  4. 運動不足の方
  5. 暑さに慣れていない方
  6. 病気療養中や体調の悪い方

今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、マスクを着用している方も多いので健康な方も含め、より一層注意してください。

もし熱中症になってしまったら

ひかげでやすむひと

まずは涼しい場所へ移動しましょう。

そして体を冷やして熱を下げ、水分や塩分、経口補水液などを補給しましょう。

体を冷やすときは首やわきの下、足の付け根を濡れタオルや氷で冷やすと効果的です。

自力で水が飲めない、意識がない場合にはすぐに救急車を呼びましょう。

すいぶんほきゅうするひと

熱中症になってしまったときに対処できるようにするため、外出するときは、水分やタオルを持って出かけましょう。

災害時の熱中症の危険性

さいがいじのねっちゅうしょうよぼう

災害時は普段と違う環境下で心身ともに疲労します。暑い季節には熱中症予防にも注意が必要です。熱中症を予防するための行動も心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

地域保健課 健康長寿係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線334
ファックス 0265-83-8590
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2022年06月27日