こまがね移住アドバイザー

「こまがね移住アドバイザー」は移住したい人と、すでに移住している人をつなぐ制度です。駒ヶ根での生活のあれこれ聞いてみませんか。
対象者
駒ヶ根市へ移住を検討している方
ご利用方法

【1】申し込み
このホームページに掲載されているアドバイザーさんの中から、お話してみたい方を選んで市へご連絡ください。申し込みは電話、お問い合わせフォームで受け付けています。
【2】日程調整
市でアドバイザーさんに連絡し、日程を調整します。
【3】つながる
アドバイザーさんと対面・オンラインでお話をしてください。できるだけ、対面でのご相談をお願いします。
こまがね移住アドバイザー
| お名前 | 得意なジャンル | |
|---|---|---|
| 1 | しげさん・あやさん | 伊那から飯田を中心とした伊那谷の生活事情、移住に至った経緯、移住までの経験則、空き家事情、DIY(古民家改修)、登山、動画編集、バイク、車、 登山、料理、地域の人との関わり方、観光情報 |
| 2 | 押田 慶一さん | 飲食店関係、地域活性、市政全般 |
| 3 | 河上 和宏さん | やぎを飼うこと、パン・お菓子づくり、野菜づくり、音楽、民泊経営 |
| 4 | 清水 勉さん、清水明子さん | 農業、養鶏、植物雑貨、DIY |
| 5 | 西山 達也さん、容子さん | 達也さん:農業、登山、トレイルランニング/スカイランニング 容子さん:農業、伊那谷の美味しいパン屋さんやお菓子屋さん情報 |
| 6 | 間渕 将太さん | 子どもと遊ぶこと、BBQ、薪割り、スノボー、豚汁作り |
| 7 | 前田 智子さん | ソーシャルビジネス関連、食品開発や品質保証 |
【No.1】しげさん・あやさん (にばりき生活)

- 神奈川県横浜市から2025年3月末に移住
- 職業:しげさん 学生(2025年度中)、あやさん 臨時職員
都会の生活に疲れて、神奈川県横浜市から自然豊かな駒ヶ根市へと移住してきました。
築85年の空き家を購入し休日DIYで素敵なマイホームにすべく奮闘しています。
現在は市街地にアパートを借りて2人で住んでいます。
私たちの生活範囲は伊那市から飯田市なので、伊那谷と言われる地域の生活事情や私たちが移住を決めて駒ヶ根市に住むに至った経緯や経験などをお話しできます。その他、多趣味ですので何かしらの共通点が見つかり色々なお話ができると私たちも嬉しいです。
私たちの人生は駒ヶ根市への移住を期に大きく好転しました。人生を大きく変える「移住」という選択。微力ながら私たちで手助けや後押しができれば幸いです。
古民家DIYに興味がある方はぜひ、我々のYouTube,Instagramを見てみてください。
【No.2】押田 慶一さん

- 神奈川県横浜市から2017年8月に移住
- 職業:飲食店経営・駒ヶ根市議会議員
自然豊かで二つのアルプスの景観がとても気に入り、2017年8月に妻とIターン移住しました。
1年後の2018年8月に駅前の広小路商店街に「Cross Life」という飲食店を開業、昼は喫茶店、夜はBarとして営業しており、Jazzライブやレコード喫茶、哲学居酒屋など楽しいイベントも開催しています。
2023年4月から市議会議員を務めています。主な取り組みは、移住定住、公共交通、地域活性化、空き家問題、防災減災関係などです。市民後見人として成年後見制度の受任をしています。
【No.3】河上 和宏さん

- 2017年4月に移住
- 職業:事務職パート、民泊経営
「アルプスを望み、自然に囲まれた暮らしがしたい」と20年ほど前に東伊那に土地を購入してログハウスを建築。10年間は京都・西陣との2拠点生活を送りながら9年前に単身移住。現在は娘とやぎ4頭、ラブラドルレトリバーと暮らしています。
2022年秋には、自宅の1室を活用して田舎暮らしやnatural lifeを体験していただく民泊Loghaku CAPRIをオープン。移住を考えていらっしゃる方にもご利用いただいています。
【No.4】清水 勉さん、清水 明子さん

- 神奈川県から2024年1月に移住
- 職業:農業
以前から田舎暮らし、農的生活をしたいと考えており、仕事で縁のあった駒ヶ根市の人の優しさに惹かれて移住を決め、早期退職して就農しました。
住まいは、空家バンク物件の中古住宅を半年掛けて改修(一部はDIY)。自宅に隣接する田畑(1ヘクタール)を借りて「みちくさファーム清水」を開園し、農薬や化学肥料を使わずに野菜・お米・卵(平飼い有精卵)を作っています。直売所の他、県外のお客様にはオンラインでも販売しています。
一年を通して、農業に興味のある仲間達と田んぼ仕事(手植えや手刈り)、収穫祭、餅つきなど農的暮らしを楽しみながらワイワイやっています。
【No.5】フルーツファーム かえるのポッケ 西山 達也さん、容子さん

Photo by RIKA KUBOTA
- 神奈川県から2018年2月に移住
- 職業:農業、イラストレーター(容子さん)
山が好きで、山の近くに住みたいと思い立ったのが2015年頃。
登山で訪れたことがあった、駒ヶ根市に、Iターンで移住してきたのが2018年2月になります。
仕事は移住を期に以前から興味があった果樹栽培を行っています。妻は時々イラストレーターとしても仕事をしています。
農業は常に忙しいイメージがありますが、趣味であるトレイルランニングなども楽しみながら、いろいろな人たちとの出会いを楽しんでいます。お気軽にお声掛けください。
【No.6】間渕 将太さん

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2021年12月25日 (クリスマスの日に引っ越しました)
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自営業(イベント企画・制作)
自然豊かな環境で子育てをしたいと思い、東京から家族4人(自分・妻・長女3歳・次女1歳)+犬1匹で移住しました。きっかけは、妻の出身地が駒ヶ根だったことです。
地域に関わる中で、いつの間にか妻以上に、駒ヶ根のことを好きになっている自分がいます。
外から来たからこそ分かる不安も、移住してから見えた魅力も、どちらもお伝えできると思います。
【No.7】前田 智子さん ニックネーム『とこさん』

- 2017年9月に移住
- 職業:まちづくり系(地域課題に向き合える仕事が好きです)
福岡県出身。首都圏の大手食品メーカーで働いていましたが、長野を訪れるたびに長年悩まされていたアトピーが和らぐことに気づき、居てもたってもいられず駒ヶ根へ移住しました。
移住後は地域おこし協力隊として活動し、卒隊後にまちづくり法人を設立。現在はシェアハウスや子ども無料食堂の運営、ローカルメディア、移住・若者交流支援、食品開発コンサルなどを行っています。
駒ヶ根で暮らし始めて心の底から幸せだと思える瞬間が爆発的に増えました。楽しい日々に出会えた今では「アトピーに生まれてラッキーだった」とさえ感じており、そんな気持ちにさせてくれた地域への感謝を胸に日々活動中です。人とお話することが好きなので、お気軽にお声がけください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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企画振興課 少子化・人口戦略室
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線244
ファックス 0265-83-4348
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更新日:2026年02月01日