信州やまなみ国スポとは

国民スポーツ大会(国スポ)

毎年、都道府県持ち回りで開催される、国内最大かつ最高のスポーツの祭典です。天皇杯(男女総合優勝)、皇后杯(女子総合優勝)の競技得点の対象となる正式競技のほか、特別競技や公開競技、デモンストレーションスポーツなどが実施されます。

「やまびこ国体」からちょうど50年目、また、平成10年(1998年)の長野冬季オリンピックからちょうど30年目の令和10年(2028年)に、長野県で第82回国民スポーツ大会「信州やまなみ国スポ」を開催します。

駒ヶ根市では、正式競技の「ホッケー」が行われます。

目的

広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図ります。併せて地方スポーツの推進と地方文化の発展に寄与し、国民生活を明るく豊かにすることを目的としています。

愛称

信州やまなみ国スポ

日本の屋根と呼ばれ、多くの美しい山々を有する長野県。大会に関わるすべての人が、信州の山脈のようにつらなり、手を取り合い、未来へとつながる大会を目指します。

スローガン

行こう。それぞれの頂きへ。

頂点を目指すだけが大会の意味ではなく、それぞれにそれぞれが思うゴールがあります。選手や観戦する人、ボランティアなど、大会に関わるすべての人が、自分の思い描く「頂(いただき)」を目指す様子をイメージしています。

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この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 国民スポーツ大会推進室

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線382
ファックス 0265-83-2181
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更新日:2026年09月29日