ご家庭や地域の剪定枝を受け入れます
市では、家庭や自治組合で剪定(せんてい)した庭木・生垣の枝を受け入れてウッドチップ化し、必要な方へお渡しします。これは、可燃ごみの減量と資源循環を進めるための取り組みです。太さや長さなどの基準を満たした剪定枝のみの受け入れとなりますので、搬入される前にご確認をお願いします。
受け入れ可能な剪定枝
ご家庭の庭木や生垣のお手入れや自治組合の環境美化活動などにおいて、市民の皆さん自身で剪定した枝で、太さが直径5センチ以内、長さが30センチ以上、180センチ以内のもの。
- 造園業者や建設業者、農業、林業などの事業活動から出た枝は受け入れできません。
ご家庭の庭木であっても、剪定作業を業者に依頼して発生した枝は「事業系廃棄物」の扱いとなります。処理は作業を行った業者にご依頼ください。 - 果実は取り除いてください。
- ひも等で束ねた枝はその場で外してください。
- 草類や竹類、花類、根株などの枝以外の植物のほか、土砂や石、金属、針金、ビニールひも、プラスチックなどが付着・混入しているものは持ち込めません。
- バラやニセアカシアなどトゲがある枝や、夾竹桃(キョウチクトウ)、漆(ウルシ)などの毒性のある枝、松くい虫等の病害虫被害のある枝は持ち込めません。
受け入れ日
令和8年10月31日以降の土日で、大田切リサイクルステーション開館日の営業時間内(土・日曜日の午前9時から正午まで)
受け入れ場所
大田切リサイクルステーション東側の指定された場所
受け入れの方法
剪定枝は、ステーション敷地内東側の指定の場所まで搬入してください。指定場所での荷降ろしは、お持ち込みいただいた方ご自身でお願いします。安全のため、手袋(軍手など)を着用し、作業ができる無理のない重さでお持ち込みください。
ウッドチップ化
受け入れ後の剪定枝は一定期間保管した後、移動式破砕機を使用して安全に破砕し、ウッドチップとして集積します。破砕後のウッドチップはどなたでもご自由にお持ち帰りいただけますが、ウッドチップの提供開始日は、市報・ホームページ内であらためてお知らせします。
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更新日:2026年10月19日