議員研修の報告(令和7年度)
駒ヶ根市議会では、市政の発展・向上のため、また見識を広げるため、年間を通じて議員研修を実施しています。
委員会・会派活動報告会(2月6日)

本年度10月から1月の期間に実施した委員会行政視察と各会派の政務活動について報告し、議員間での情報共有を行いました。
委員会行政視察の詳細は、以下のページをご覧ください。各会派の政務活動報告は4月以降に掲載予定です。
議会が行うべき予算・決算審議について ~データに基づく財政及び総合計画との関連~ (1月8日)

【講師】一般社団法人地方公共団体政策支援機構 上席研究員 渡辺太樹さん
渡辺さんを講師にお迎えし2回目の研修となりました。今回は、「議会が行うべき予算・決算審議について〜データに基づく財政及び総合計画との関連〜」と題して、研修を行いました。
財政を捉える3つの着眼点として、1.構造を知る2.視点を定める3.問いを立てるの観点から、歳入・歳出の構造把握や性質別経費のポイントについて説明を受けました。
研修では、前回と同様で、議員5名ずつの3グループに分かれた議員討議の時間があり、自治体の現状×市民満足度調査×第5次総合計画から見た駒ヶ根市について感じたことなど、現状に基づく課題について、議員間討議をしました。
3月の予算審査に臨むに当たり「ウォームアップミーティング(事前勉強)」を行い、対話の機会を増やしていきたいと思います。
委員会・会派活動報告会(11月4日)

本年度の7月から8月の期間に実施した委員会行政視察と各会派の政務活動等について報告し、議員間での情報共有を行いました。
データに基づく駒ヶ根市の現状と課題について ~議会が考えるべき政策とは~(10月2日)

【講師】一般社団法人地方公共団体政策支援機構 上席研究員 渡辺 太樹さん
渡辺さんを講師にお迎えし、初めての研修となりました。
今回は、当市や近隣市町村の各種データを実際の数字から見ることで、駒ヶ根市の現状(現在地)を把握し、具体的に問題点を認識・イメージすることの重要性を学びました。議会が推進していきたい政策サイクルの流れに繋がる研修会になりました。
研修では、議員5名ずつの3グループに分かれた議員討議の時間があり、データを見て感じたことなど現状に基づく課題に対する原因や政策について意見交換しました。
要望や提言をすることも大事ですが、議員間でしっかり対話をおこない、現状の把握・共有することの重要性を改めて感じました。3月の予算審議に向けて、対話の機会を増やしていきたいと思います。
「エーデルこまがね」の施設見学・現状について(8月1日)

8月1日、「エーデルこまがね」へ施設見学と現状についてお聞きするため、施設へ訪問しました。 松川常夫理事長や各担当者より、当施設の概要の説明をいただき、その後、2班に分かれて現状の説明を受けながら見学をしました。意見交換では、介護に携わる人材確保の難しさやケアハウスの今後の展望などをお聞きしました。
「市町村の都市計画に関する基本的な方針」 「都市計画マスタープラン」について(7月4日)

都市計画マスタープランを始め、それに係るさまざまな対応状況について、関係する各担当課より説明を受け、知見を深めました。
会派活動報告会(4月9日)

令和6年度(令和7年1月・2月)に実施した各会派の政務活動について報告し、議員間での情報共有を行いました。
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議会事務局
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-81-6191(直通)
ファックス 0265-83-4348
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更新日:2026年08月01日