有毒植物の誤食に注意しましょう

「山菜採り」や「野草摘み」のシーズンを迎えました。例年、県内では山菜と間違えて有毒植物を食べたことによる食中毒が発生しています。山菜採りをする際には、以下の3つのポイントに注意しましょう。

有毒植物による食中毒防止のポイント

1.よく分からない植物は、絶対に「採らない、食べない、売らない、人にあげない」

  • 新芽や根だけで、種類を見分けることは困難です。

2.食べられる山菜や野草の「特徴を完全に覚える」

  • 専門家の指導等で山菜の正しい知識及び類似する有毒植物との鑑別法をマスターしましょう。

3.スイセンなどの身近な植物をむやみに食べない

  • スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなど、身近な園芸植物でも有毒成分を含むものがあるので、むやみに食べることはやめましょう。

食中毒かなと思ったら

  • もし、食中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。
  • 有毒植物に関する相談は保健福祉事務所(保健所)が窓口となりますのでお尋ねください。電話 0265-76-6839

関連サイト

代表的な山菜と有毒植物の鑑別方法は次のホームページを参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

地域保健課 健康推進係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線334
ファックス 0265-83-8590
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更新日:2026年04月17日