総合計画策定に向け審議会に諮問(5月19日)

伊藤市長から諮問書を受け取る春日会長
市は、来年度から5年間の市の指針とする「第6次総合計画」の策定に向け、1回目の市基本構想審議会を市役所で開催しました。福祉や産業など市内団体から集まった20名を委員に任命し、会長に駒ヶ根商工会議所の春日俊也会頭、副会長に県看護大学の安田貴恵子学長を選出。伊藤市長は、春日会長へ諮問書を手渡しました。
市は計画の策定方針や基本構想骨子案、今後の策定スケジュールなどを説明。委員からは「市の特徴がある計画の策定が必要」「区・自治会への加入率低下などの課題にも向き合わないと計画が形だけになってしまう」など、さまざまな意見があり、計画策定に向け活発な意見交換が行われました。伊藤市長は「コミュニティの強さが駒ヶ根の宝。計画の1つ目の柱としたい」と話し、「より多くの人が魅力を感じるまちになるように共に取り組んでいきたい」とあいさつしました。
今後、市では市民ワークショップも開催し、市民の皆さんの意見を取り入れながら将来を見据えた総合計画づくりを進めていきます。
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更新日:2026年05月26日