駒ヶ根駅前広場整備工事の通行規制

 駒ヶ根駅前広場は、整備工事の進捗に伴い車両や歩行者の通行経路が変わっています。現場の案内看板等をご確認いただき、注意してご通行ください。

全ての工事が完了するのは12月頃の予定です。
引き続き、工事へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

駒ヶ根駅前広場整備工事の通行規制図

駒ヶ根駅前広場整備工事の通行規制図拡大画像(JPEG:227.6KB)

事業の経過

 市街地再開発事業として昭和59年に整備されてから30年以上が経過し、安全性や利便性に関してさまざまな課題が出てきています。市では平成26年に「都市計画マスタープラン」を策定し、駒ヶ根駅前広場を中心市街地拠点として位置づけ、その整備方針として、「交通結節点機能を見直し(注釈)、再構築すること」としています。
 (注釈)交通結節点機能の見直しとは、「車や人の流れがよりスムーズになるようにすること」です。

主な課題

  • 交通結節点機能の不足
  • 駅前ロータリー内における、公共交通と送迎用の一般車・歩行者の混在
  • 駒ヶ根市の玄関口としての魅力不足

 このような課題に対応すべく、平成26年度から検討を始めました。パブリックコメントや説明会を実施するとともに、有識者による都市計画審議会などを通じて検討を重ね、今年3月の市議会で整備計画が承認されました。
 今年秋頃から工事に着手し、令和1年度中の完成を目指しています。

整備目標

(1)交通結節点としての機能向上

  • バスやタクシーの乗降場を駅舎出口付近に配置し、円滑な乗換が可能になります
  • 一般乗降場を設置し、一般車と公共交通の混在を防ぎます
  • 駅前広場南側交差点の形状を見直し、交通の円滑化を図ります

(2)利用者の利便性・安全性向上

  • 利用者を雨雪から守る「ひさし」を設置します
  • お年寄りや体の不自由な方の乗降スペースを確保します
  • 使いやすく魅力のある公衆トイレへ改修します

(3)駒ヶ根市の玄関口としての魅力向上

  • 「ひさし」には市の木であるアカマツを使用し、駒ヶ根らしさを演出します
  • 分かりやすく、山の緑をイメージした統一感のある色合いの案内看板を設置します
  • デマンドバス乗降場や標章車駐車帯をアルパ前に配置し、中心市街地の利用を促進します

整備内容

 詳しい整備内容については、以下資料をご覧ください。

完成予想映像

この記事に関するお問い合わせ先
都市計画課 都市計画係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線522
ファックス 0265-83-1278
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2019年08月16日