水道水の水質検査結果

 水道水の有機フッ素化合物PFAS(PFOS・PFOA)は、令和2年3月30日付の厚生労働省の通知により、水質管理目標設定項目(注釈1)に位置付けられています。また、暫定的な目標値(注釈2)はPFOS・PFOAの合計値で1リットル当たり50ナノグラム(50ng/L)(注釈3)です。

 これに基づき、当市でも令和5年8月30日に切石浄水場の浄水(注釈4)で、当該物質の検査を実施しており、検査結果も暫定目標値である50ng/Lを下回っています。

 今後も水源・水道水の水質検査を行い、水道施設の適切な運用管理を行うことで、市民の皆さんへ安心安全な水道水の供給に努めていきます。

 

  • (注釈1)評価値が暫定である場合や検出レベルは高くないものの水質管理上留意すべき項目等。
  • (注釈2)ヒトが生涯毎日2リットルを飲用しても問題ないとされる値。
  • (注釈3)1ng/Lは、水1リットルあたり10億分の1グラムの物質が溶解していることを表します。
  • (注釈4)浄水処理をした水のことで、切石浄水場配水区域内で採水しています。
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更新日:2024年03月22日