十二天の森

十二天の森の様子

十二天の森は、市街地にありながら、かつての伊那谷の平地林の特徴を残した貴重な森です。四季を通じて多くの草花が咲き、ザゼンソウやミズゴケといった貴重な植物も見ることができます。また、チョウをはじめとする昆虫や野鳥も多く観察できます。

森には誰でも自由に入ることができます。マナーを守って、森林浴や自然観察を楽しんでみませんか。

十二天の森の様子

小川にかかる丸太橋

ザゼンソウ

ザゼンソウ

森でのマナー

  • ゴミは持ち帰りましょう
  • 動植物の採取はできません
  • 池での釣りは危険のため禁止です
  • 火気(たばこ・たき火)は厳禁です

森を守る活動

森の環境保全活動は、主に地元住民の皆さんによるボランティア活動によって支えられています。

福岡区を中心とする皆さんによる「十二天の森を守る会」は、約80人の会員が、雑草刈りや小鳥の巣箱設置などの活動を年間通じて行っています。また、駒ヶ根工業高校のみなさんにも植物の名札づくり等の活動を行ってもらいました。

パンフレット

森のパンフレットは、市役所市民ホール(本庁舎1階)と森の東側出入り口にも置いてあります。

十二天の森パンフレット(表面)
十二天の森パンフレット(裏面)

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課 生涯学習係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線722
ファックス 0265-83-2181
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更新日:2019年10月25日