令和8年度の「駒っ子給食」
地域や食に対する関心を高めることを目的に、毎月1回「駒っ子給食」を実施しています。
食べることを大切にする日にしてもらおうと、地元産の野菜や果物を使った季節に合わせた料理や郷土料理などを組み入れた給食です。学校給食に野菜を提供してくださる生産者の皆さんを取材し、おたよりなどで紹介しながら、より「顔の見える給食づくり」を心掛けています。
献立内容は学校給食センターごと異なる場合があります。
6月 今が旬のとびうおのかば揚げ給食
6月の駒っ子給食は、旬の食材「とびうお」と地元食材の「たまねぎ」「トマト」を使った給食でした。
翼のような胸ビレが特徴のとびうおは今が旬。とびうおは地域によって「アゴ」と呼ばれている魚です。今日の給食では、甘辛いたれがかかった、かば揚げでいただきました。くせがなくとても食べやすかったです。
レタスとトマトのスープに入っている「たまねぎ」と「トマト」は、地元産のもの。たまねぎとトマトの他にもたっぷりの野菜が入ったスープは、野菜の甘さでとてもおいしかったです。そのたまねぎですが、駒ヶ根の3つの給食センターで1週間で使うたまねぎの量はなんと200から300キロ。手間ひまかけて栽培してくださっている農家さんのおかげで、おいしい給食が食べられます。
生産者のみなさん、調理員のみなさん美味しい給食をいつも本当にありがとうございます。
6月の駒っ子給食の献立
ごはん、レタスとトマトのスープ、とびうおのかば揚げ、かつのりあえ、おもてなし牛乳

5月 入学お祝い☆五平もち給食
5月の駒っ子給食は、郷土料理の「五平もち」と地元食材の「きゅうり」を使った給食でした。
伊那谷の郷土料理「五平もち」は「ハレの日」に食べる郷土食です。炊いたごはんをつぶして串につけて焼いて、ごまなどを混ぜたみそを塗り火であぶります。今日の五平もちは、小学校1年生の入学のお祝いでJA上伊那さんと鈴平さんよりいただきました。ありがとうございます。甘いたれがとてもおいしかったです。
キャベツとにらの和え物に入っていた「きゅうり」は、駒ヶ根産のハウス栽培のもの。温度管理やハウスの手入れなど、多くの手間をかけて作ってくれています。今日のきゅうりを作ってくれている林さんのきゅうりは、1日に多いときは80キロ取れるときもあるとか。手間ひまかけて栽培してくださっている農家さんのおかげで、おいしい給食が食べられます。
生産者のみなさん、調理員のみなさん美味しい給食をいつも本当にありがとうございます。
5月の駒っ子給食の献立
ごまだれ五平もち、さつき汁、かつおの塩こうじ揚げ、キャベツとにらの和え物、牛乳

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〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
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更新日:2026年06月29日