おおきなかぼちゃ

おおきなかぼちゃ

(作)エリカ・シルバーマン、(絵)S.D.シンドラー、(訳)おびかゆうこ、(出版)主婦の友社

ある日、魔女が畑にかぼちゃの種をまきました。ハロウィンのお祭りでかぼちゃのパイを作るためです。雑草を引き抜いたり、水やりをしたりと魔女はかぼちゃを大事に育てました。

そしていよいよハロウィンの前日。魔女はかぼちゃを収穫するために畑へ向かいました。ところが、大きく育ったかぼちゃは、力いっぱい引っ張ってもびくともしません。それを見ていた幽霊、吸血鬼、ミイラが次々と現れて、順番にかぼちゃを引っ張りますが、やっぱりかぼちゃはびくとも動きません。そこに現れたのは小さくて力も弱いコウモリでした。でも、コウモリはとっておきの方法を提案したのです。

さて、魔女はおいしいかぼちゃパイを作ることができるのでしょうか。

おなじみの「おおきなかぶ」を連想させるお話で、この時期の読み聞かせにおすすめの絵本です。

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