えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日

えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日

(原案・文)松岡 享子、(文・絵)降矢 なな、(出版)福音館書店

小さな家に、えんどうまめばあさんとそらまめじいさんが仲良く暮らしています。二人は毎日、くるくるとよく働いていました。ただ、二人とも、困ったところがありました。何かをしていても、他にやりたいことが見つかると、すぐにそのやりたいことを始めないと気が済まない性分だったのです。

ある日、食事をしていたおばあさんは、畑のえんどうまめのつるが伸びていることを思いだし、棒を立てようと庭へ出ましたが、庭は草だらけ。棒を立てるのを忘れて、すぐに草取りを始めました。次は、草をうさぎにあげようとうさぎ小屋へ行くと、金網が壊れています。おばあさんに小屋の修理を頼まれたおじいさんは、直していた時計を置いて、すぐに修理道具を取りに作業小屋へ行きましたが、作業服には穴が開いていて…

次から次へと新しいことを始めるおじいさんとおばあさんの、まめまめしい暮らしぶりがゆかいなお話です。

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