ぽとんぽとんはなんのおと

(作)神沢 利子、(絵)平山 英三、(出版)福音館書店
寒い日が続き、春が待ち遠しいですね。皆さんはどんな時に「春が来た」と感じますかこの絵本は、冬眠中のクマの親子のお話です。
穴の中で母さんクマが双子の坊やを産みました。坊やは母さんクマのおっぱいを飲んで、たくさん眠り大きくなりました。ある日、穴の外から音が聞こえてきたので「かーんかーんって なんのおと」と、坊やが尋ねると、母さんクマは「きこりが き をきるおとでしょう」と答えました。坊やは外から聞こえてくる、さまざまな音に興味津々です。そうして何日も何日も過ぎたある日、坊やは、鼻をひくひくさせました。
「かあさん、はながくすぐったいよ。なんだかいいにおいだね」
それは一体何の匂いだったのでしょうか春を待つ季節にぴったりな1冊です。
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更新日:2026年02月25日