ケイティケイ株式会社より企業版ふるさと納税(7月30日)

ケイティケイ株式会社の青山社長(左)と伊藤市長

ケイティケイ株式会社の青山社長(左)と伊藤市長

ケイティケイ株式会社から、中央アルプス檜尾避難小屋改修に活用してほしいと、企業版ふるさと納税として200万円の寄付をいただきました。これは、本年度、創業50周年を迎えるにあたり、「工場のある駒ヶ根市に恩返しをしたい」との思いから申し出をいただいたものです。

同社は、主にリサイクルトナーの生産など手掛けており、上の原工業団地(下平区)に工場と物流センターがあります。工場では、環境保全のため太陽光パネルを使った再生エネルギーを活用しているほか、福祉支援にも積極的に取り組み、障がいのある方も多く雇用されています。

青山英生 代表取締役社長は、「社員にとっても誇りになればと思い寄付をした。避難小屋が完成したらぜひ登ってみたい」と話しました。伊藤市長は、「SDGsの時代にふさわしい寄付をいただいた。今後も、地元の山を愛し大切にしていきたい」と感謝しました。

檜尾避難小屋は、今回の寄付や、クラウドファンディングで集まった支援金を活用し改修され、10月末には完成予定です。

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更新日:2021年08月04日