旧竹村家住宅・郷土館・旧木下家住宅を各種会場にご利用いただけます

赤やピンクの花が周囲に咲く旧木下家住宅の外観写真

5月初旬の旧木下家住宅拡大画像(JPEG:647.9KB)

 江戸時代中期の上層農家建築である国の重要文化財「旧竹村家住宅」、江戸時代後期の古民家「旧木下家住宅」、大正期の洋風建築である「郷土館(市役所旧庁舎)」は、茅葺・囲炉裏・土間などの古民家の特徴や、当時の役場としては斬新的な洋風建築様式や装飾などの特徴を当時のまま今に残す貴重な文化財です。
 市では、これらの貴重な市民の財産である文化財を適切に保存し次世代へ継承するとともに、積極的な公開活用を通じて、市民の皆さんが文化に親しみ、その価値への理解を深めることを目指して、文化財の持つ魅力を活かしたイベント・各種体験活動の会場・生涯学習活動の作品展示会場・会議室など様々な活用を推進しています。

利用条件

  • 火気の持込、喫煙は禁止する。
  • 施設の現状を変更する利用は許可しない。
  • 文化財の保存に影響を与える仮設物の施設内への持込又は設置は許可しない。
  • 備品(備品例:照明器具・机・椅子・祭事等の小物)を使用する場合は、文化財の保存に十分配慮すること。特に、照明器具はスタンドにより独立する器具を使用のうえ転倒防止の処置をし、専属のスタッフを配置すること。
  • 建物、付帯設備への釘・画鋲・ピン・粘着性の強いテープでの貼物は許可しない。
  • ペット、危険物、悪臭を発するもの等の持込は許可しない。
  • 政治・宗教活動、物品販売を目的とする場合は、利用を許可しない。
  • ゴミは必ず持ち帰ること。
  • 上記注意事項に反し当方の改善要求に関わらずこれに従わない場合、また当施設のイメージを著しく損なう場合、利用の取消または中止とする。

利用料金

旧竹村家住宅及び郷土館の利用

(1)個人作品や収蔵品等の作品展示や会議等で施設の一部を専用利用する場合

1時間当たり 150円
半日利用の場合 500円
1日利用の場合 1,000円

教育委員会の主催・後援の場合、減免があります。
営利を目的とする場合は3倍の料金とします。

(2)イベント等で施設を専用して利用する場合

1回当たり 10,000円

準備から片付けまで概ね1日以内の利用を想定しています。

旧木下家住宅の利用

無料

この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課 文化係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線721
ファックス 0265-83-2181
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更新日:2019年08月01日