一般廃棄物処理実施計画(駒ヶ根市ごみ減量行動計画)
一般廃棄物処理実施計画(駒ヶ根市ごみ減量行動計画)の概要
計画の位置付け
本計画は、廃棄物の処理・清掃に関する法律第6条第1項及び第2項や、駒ヶ根市廃棄物の処理・清掃に関する条例第7条の規定に基づき、令和8年度の一般廃棄物の処理計画を策定するものです。当市が策定した一般廃棄物処理基本計画(令和7年度改定版、以下基本計画という)の推進・実施のため、令和8年度の必要な事業を定めています。
計画の期間
本計画の計画期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日です。
本計画の目標値(令和8年度ごみ処理目標排出量)
- ごみの総排出量 6,623トン
- 家庭系ごみの総排出量 4,523トン
- 家庭系ごみ1人1日当たりの排出量 402グラム
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区分 |
令和7年度目標値 |
令和7年度実績値 |
令和8年度目標値 |
|---|---|---|---|
| ごみ総排出量(トン) | 6,744 | 6,817 | 6,623 |
| 家庭系ごみ排出量(トン) | 4,604 | 4,640 | 4,523 |
| 家庭系1人1日あたりのごみ排出量(グラム) | 406 | 408 | 402 |
一般廃棄物処理基本計画での施策
充電式小型家電(12製品)拠点回収事業
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事業名 |
充電式小型家電(12製品)拠点回収事業 |
|---|---|
| 事業概要 | 近年、リチウムイオン電池内蔵の充電式小型家電による発火事故が頻発しており、駒ヶ根市を含む上伊那の8市町村全体で、特に発火事案の多い充電式小型家電12製品の拠点回収を行います。 |
| 事業目的 | 収集運搬・処理過程における発火事故の防止、適正処理の徹底、資源化の促進で、正しいごみの出し方への意識向上や処理施設の安定稼働につなげます。 |
| 取り組み方法 | <回収対象>充電式小型家電12製品 <回収日>地区の「ビン、缶、ペットボトル等」の資源回収日 <出し方>電池を使い切り、透明のビニール袋(45センチメートル×30センチメートル以内)に入れて、指定のコンテナに排出 <広報>市報、ガイドブック、ホームページ、文字放送、商業施設等へのポスター掲示等 |
| 回収における安全対策 | 令和8年4月の箕輪町での充電式小型家電回収時における発火事案から、回収場所におけるペール缶保管を検討中です。 |
| 期待される効果 | 収集運搬作業やごみ処理施設の安全性向上、ごみ処理費用の軽減が期待できます。 |
| 実施時期 | 令和8年4月1日から |
剪定木ウッドチップ化委託事業
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事業名 |
剪定木ウッドチップ化委託事業 |
|---|---|
| 事業概要 | 剪定木処理のため、ごみチケットが不足するといった市民からの声も少なからずあり、当市で策定している廃棄物処理基本計画の重点施策として剪定木のウッドチップ化に取り組みます。 |
| 事業目的 | 庭木等、剪定木のウッドチップ化で、家庭から排出される可燃ごみの排出量の減少を図るとともに、ウッドチップを資源として活用(防草対策等)することで、ごみの減量化や資源化につなげます。 |
| 取り組み方法 | <回収対象>地区や家庭で剪定した木・枝のみ <回収場所(検討中)>【候補】大田切リサイクルステーション <回収日時(検討中)>土日の午前9時から正午 <広報>市報、ホームページ、メール、LINE |
| 期待される効果 | 剪定木をウッドチップ化することで可燃ごみ排出量の削減を図るとともに、チップを防草材や農業用マルチ材等として活用し、資源循環の促進とごみ減量化に寄与します。 |
| 実施時期 | 令和8年10月実施に向けて調整 |
一般廃棄物処理業の許可方針
一般廃棄物収集運搬業
一般廃棄物の収集運搬は、現在、許可している業者の処理能力で十分な処理が可能であることから、一般廃棄物収集運搬業の新規の許可は、原則として行いません。ただし、次の場合は許可を行います。
- 市外で収集したごみを市内の処理業者に運搬する等、市内で収集を行わない業者の申請
- 更新の許可申請を失念していた等の理由に基づき、許可期限の満了日までに更新許可申請をしなかった業者の申請
- 既存個人許可業者が法人化する場合や既存法人許可業者が合併する場合の申請
一般廃棄物処分業
原則として新規の許可は行いません。
一般廃棄物処理実施計画(駒ヶ根市ごみ減量行動計画)
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更新日:2026年06月15日