クリスマスにはおひげがいっぱい ほんとのサンタさんの話

クリスマスにはおひげがいっぱい ほんとのサンタさんの話

(作)ロジャー・デュボアザン、(訳)今江祥智・遠藤育枝、(出版)BL出版

クリスマスの日、サンタさんはかんかんに…いえ、がんがんに怒っていました。なぜって、町には偽者サンタだらけ。
「わしのこのほんもののひげにかけても、にせサンタをこのままにしておけん。サンタクロースはたったひとりだ。このわし、だけじゃからな」
そう言って、サンタさんは町にいる偽者サンタを見つけると、飛びかかって、うそっぱちのひげを 片っ端からむしりとっていきました。
そうして、そりに積んだ“山盛りの偽ひげ”を、おおいばりで奥さんに見せたサンタさん。さあ、奥さんはなんと言ったでしょう。そして、それを聞いたサンタさんはどうしたでしょうか。
“本物のサンタさん”が“偽サンタ”のひげをむしりとっていく様子がとても愉快な、クリスマスの時期にオススメの一冊です。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども課 教育総務係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線717
ファックス 0265-83-2181
お問い合わせフォームはこちら