コリスくんのかみひこうき

コリスくんのかみひこうき

作/刀根 里衣 出版/小学館

コリスくんは紙ひこうきを作るのが大好き。いつもひとりで紙ひこうきを作っています。コネコくんはコリスくんの紙ひこうきで遊びたくていつも誘いますが、コリスくんは「紙ひこうきが壊れたら嫌だ」と断っていました。
ある日、いつものようにコリスくんがひとりで紙ひこうきを作っていると、突風が吹いて紙ひこうきが飛ばされてしまいました。大切な紙ひこうきを失ってご機嫌ナナメのコリスくん。すると「おーい、コリスくーん」。なんと、飛ばされた紙ひこうきに乗ったコネコくんがやってきて、コリスくんを紙ひこうきに引っ張り上げました。紙ひこうきは2匹を乗せて、森の中を飛んで行きます。森のみんなや、大空を飛ぶ鳥たちに紙ひこうきを褒められたコリスくんは「乗ってみたい」というみんなを、今度は笑顔で紙ひこうきに誘いました。時間が経つのも忘れ、みんなで楽しく遊んでいましたが、突然雨が降り出します。
誰かと「一緒に」遊ぶ楽しさを教えてくれる、色彩豊かな一冊です。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども課 教育総務係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線717
ファックス 0265-83-2181
お問い合わせフォームはこちら