妊産婦の移動を支援 タクシー運転手講習(5月9日)

妊婦体験で大変さを体感する参加者

妊婦体験で大変さを体感する参加者

子育て全力応援の一環で4月から妊産婦の移動支援としてタクシー券を発行している市は、タクシー運転手を対象に妊婦の特性を学ぶ講習会を開催しました。妊婦等に安心してタクシーを利用してもらうため、運転手講習を開いたのは県内初の取り組みです。講師を務める長野県看護大学の河内浩美准教授が、妊婦の安全な乗車や下車方法、シートベルトの着用方法を運転手らに解説しました。

また、受講者は8キログラムの妊婦体験服を着用し、実際にどのような動作が大変かを体験。「妊婦さんは想像以上に大変。乗り降りの際は優しく手助けしたい」と講習を振り返りました。

この移動支援事業は、新たに母子健康手帳の交付を受ける方と交付から1年未満の方が対象です。500円のタクシー券をお住まいの地区に応じて交付しています(24~72枚)。

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更新日:2022年05月26日