市内の高校とウミガメプロジェクト協定締結(2月18日)

協定を交わした赤穂高校宮崎校長、伊藤市長、駒ヶ根工業高校福田校長(左から)

協定を交わした赤穂高校宮崎校長、伊藤市長、駒ヶ根工業高校福田校長(左から)

市内にある赤穂高校・駒ヶ根工業高校と市は、将来の地域を支える人材育成と魅力ある高校づくりを推進するため協定を締結しました。

この協定で市と両高校は、生徒が進学や就職で都市部へ出た後、地元に戻って起業や就職してもらうため、駒ヶ根にいるうちにふるさとへ関心を高める活動を連携して進めていきます。この取り組みは、若者たちを大海での生活をへて産卵のために生まれた浜辺へ戻るウミガメに例え「ウミガメプロジェクト」と命名。地域の課題や将来像をテーマにした講座や現場体験を行うなど、令和3年度から具体的な事業を始めていきます。

伊藤市長は、「外に出る前に、少子高齢化・公共交通・担い手不足など市の課題を知ってもらい、経験を積む中で身に付けた知識をこの地に戻って生かしてもらいたい」と将来のUターンによる人材確保や地域活性化などを期待しました。

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更新日:2021年02月22日