元JICA海外協力隊員から学び未来を考える(12月10日)

思いを語る白井瑞穂さんの話に耳を傾ける生徒たち

思いを語る白井瑞穂さんの話に耳を傾ける生徒たち

JICA海外協力隊から生き方を学ぶ未来フォーラムが東中学校で行われました。これは、キャリア教育の一環で、生徒が元JICA海外協力隊員から直接話を聞くことで、人生のさまざまな選択肢や自分の将来を考えるきっかけにしてもらおうと学校が企画。参加した1年生69名は10のグループに分かれて元隊員のブースを巡り、協力隊を志した理由やこれまでと現在の仕事の話など、メモを取りながら黙々と聞き入っていました。

日本語教師としてコスタリカで活動をしていた白井瑞穂さんは、「学校は自分の幅を広げるためのところ。将来好きなことをするために選択肢を増やせるよう、学校生活を送ってほしい」と生徒にメッセージを送りました。3人の元協力隊員から話を聞いた女子生徒は、「いろんな方の話を聞いて、海外での仕事に興味が湧いてきた。これから将来どんな仕事に就きたいか考えていきたい」と未来の自分と向き合いました。

後日、他の元協力隊員の話の内容や感想を共有し、生徒同士でさらに考えを深めていくとのことです。

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更新日:2020年12月15日