駒ヶ根高原別荘地

駒ヶ根市は、長野県の南部にあり、西に中央アルプス、東に南アルプスの2つのアルプスに囲まれた自然豊かなまちです。
駒ヶ根高原別荘地は駒ヶ岳ロープウェイで有名な中央アルプス駒ヶ岳(標高2,956m)のふもとの駒ヶ根高原(標高約850m)にあります。付近には、大沼湖・駒ヶ池を中心とした公園、しだれ桜や光苔で有名な光前寺、美肌の湯といわれる早太郎温泉、駒ヶ根高原スキー場等があり、四季を通じて賑わいを見せています。
最寄りの中央自動車道駒ヶ根インターチェンジまでは、東京(八王子インターチェンジ)からは2時間30分、名古屋からは2時間程と、非常に交通の便利な所にあり、駒ヶ根インターチェンジからは約5分とアクセスも抜群です。また、東京(新宿)、名古屋、大阪、横浜からは高速バスが運行されています。

契約時の注意事項

  • 土地は賃貸借となります。光前寺から駒ヶ根市が土地をお借りして貸し付けています。貸し付け期間は、30年間です。現在179区画あり、一区画当たり1,000平方メートル〜1,500平方メートルが最多貸し付け区画となっています。(注)空き区画のご照会は商工観光課までお問い合わせください。
  • 営利を目的とする施設は建設できません。
  • 新規契約の際には、施設負担金と立木代を納めていただきます。施設負担金は3.3平方メートル当たり3,000円となります。こちらは公共施設の新設あるいは整備の費用にあてます。立木代とは、区画内にある立木を時価により買い取っていただく代金です。
  • 地代は土地の賃貸料及び課税差額の合計額となります。令和2年~令和4年の場合土地の賃貸料は年額3.3平方メートル当たり175円です(3年ごとに改定となります)。課税差額とは、別荘を建築された方に加算される地代で、別荘を建築することにより、土地の課税地目が山林から宅地に変更されることに伴うものです。令和3年度の場合、住宅用地(1カ月に1度以上使用)につきましては一律4,784円、非住宅用地(上記以外)につきましては一律13,728円となります。
  • 別荘の建築は、原則として購入より1年以内にしなければなりません。
  • 土地に対する賃借権及び担保権の権利設定の登記はできませんが、建物に対してはこの限りではありません。

解約方法

別荘地を返還いただく場合は、駒ヶ根高原別荘地解約申請書兼立木売払い申請書を提出いただきます。この場合、立木を除き土地を原状に回復していただきます。
別荘地の返還の際、立木代を時価で算定し返還しますが、公共施設負担金は返還いたしません。

別荘建設時の注意事項

  • 用途区域は、第1種低層住居専用地域で、建ぺい率30パーセント、容積率50パーセント、高さ制限10m、外壁の後退距離の限度1.5mとなります。
  • 別荘地としての景観を保全する意味から、区画内の立木伐採については制限を加えられます。商工観光課と事前協議の上、許可を受けた立木のみ伐採が可能となります。
  • 区画の形質変更は、別荘の建築や車庫程度の小規模なものなら構いませんが、大規模な造成はできません。
  • ブロック塀を設置することはできません。
  • 公共下水道事業計画区域となっており、一部公共下水道が整備されていない区画があります。上下水道課または商工観光課にご相談ください。
  • ガスはプロパンガスとなります。

別荘の建設後

  • 公共施設(道路など)の管理は、市で行いますが、区画内の管理(枝おろし、藪きりなど)みなさま自身でお願いします。
  • 水道の開栓閉栓は上下水道料金お客様センターまでご連絡ください。
  • 駒ヶ根市ではごみの減量化と再資源化を推進し、資源循環社会を構築するため、分別収集やごみ処理費用の有料化を行ってします。別荘等から出されるごみについては、原則としてご自宅に持ち帰っていただいて処分されるか、駒ヶ根市に出される場合は「駒ヶ根市の分別方法」・「駒ヶ根市の指定ごみ袋(駒ヶ根ユースホステルで販売してします)」による排出方法により適正に排出をお願いしてします(資源物・ごみのガイドブックを参照してください)。
  • 住所変更あるいは電話番号に変更のあった場合は、商工観光課へ連絡してください。
  • 市の関係で地代の外にかかる経費は次のとおりです。
  • 固定資産税(建物に対して)、市県民税均等割、水道料
     
この記事に関するお問い合わせ先
商工観光課 観光係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-96-7724(直通)
ファックス 0265-83-1278
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更新日:2020年05月15日