マイマイガの駆除・除去にご協力を

壁に卵を産み付けるマイマイガ

マイマイガの成虫と壁に産み付けられた卵塊

マイマイガは7~8月が産卵期で、照明に近い外壁や電柱にたくさんの卵塊(らんかい)を産みつけています。
発生原因は不明ですが、約10年周期で大発生し、2~3年継続する傾向があると言われています。
4月ごろには幼虫がはい出し分散しますので、卵塊を3月ごろまでに取り除くのが効果的です。

ご家庭や事業所で卵を見かけた際に、早期除去することで翌年以降の大発生を抑制することにつながります。

マイマイガの卵塊の駆除方法

  • 卵塊を覆っている鱗毛が舞い上がり、吸い込んだり目に入ったりすることがあるので、マスクやゴーグル、手袋を着用してください。
  • 壁を傷つけないよう、半分に切った角型ペットボトルや金属・プラスチック製のヘラ等を使い卵をそぎ落とします。
  • また、粘着テープで貼り付けてはがすことを数回繰り返すと取れます。
  • そぎ落とした卵や粘着テープは、可燃ごみとして出してください。
ペットボトルを用いた駆除方法の例

ペットボトルを用いた駆除方法の例

ガムテープを用いた駆除方法の例

ガムテープを用いた駆除方法の例

生活環境課ではマイマイガの駆除等は行っておりません。
タウンページ等に記載のある「害虫駆除業者」にご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境課 環境保全係

〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
電話 0265-83-2111(代表) 内線541
ファックス 0265-83-1278
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更新日:2021年10月20日