駒ヶ根市

学校の紹介

駒ヶ根市立東中学校


住所・連絡先


東中学校
〒399-4321長野県駒ヶ根市東伊那966-1
電話番号0265-83-4014
ファクス0265-81-6261
E-mail higashi2@ed.city.komagane.nagano.jp

位置図



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学校教育目標


「明るく美しい心 強くたくましい体 広く豊かな知識」
中学生の時代は、人の一生の中で、体も、心も、最も大きく成長する時期である。この貴重な時期を逃すことなく、心を磨き、体を鍛え、知識を育てたい。

学校運営の基本方針


 西に中央アルプスの雄大な姿を朝夕仰ぎ見て、あの山のように大きく、あの山のようにドッシリとして落ち着きのある学校でありたいと日々思う。
 中学校の三年間は心身ともに大きく成長する時であり、指導いかんによって大きく伸びるし、伸びるものも伸びないということもある。それだけに人間の成長に関わる仕事に従事する学校職員は常に緊張感をもち、研修に励み生徒の成長の支援者でありたいと常々願っている。それは教育にかける情熱と確固たる教育理念を持ち、生徒たちのため、また背後にいる保護者の思いに応えるべく、お互いに切磋琢磨して教育者としての力量を高め、すべての生徒が喜びをもって生活できる学校教育の場を提供していきたい。

 そのための学校教育目標
 
 (1)明るく美しい心
 (2)強くたくましい体
 (3)広く豊かな知識


 の具現化を図るためにあらゆる教育活動の場を通して以下の三点を育てたい。
 
 (1)美しい心根、美しい心映え、美しい心利きのできる生徒
 (2)たくましい体と心、逆境を撥ね除け継続する心の育っている生徒
 (3)教科指導の充実と地域の人・自然・事から生きるための知恵を学ぶ生徒


 そのためには「気づき 考え 表現する」の実践目標を本校の教育活動の拠り所としていきたい。

沿革


22年 新学制実施により中沢村立中沢中学校、伊那村立伊那村中学校を小学校と併設開校。
24年 中沢、伊那村両中学校の各新校舎竣工移転。
29年 駒ヶ根市制施行により校名変更。それぞれ駒ヶ根市立中沢中学校、駒ケ根市立東伊那中学校と改称。
38年 二校を統合、駒ヶ根市立東中学校として、発足。中沢、東伊那両部校制をしく。
40年 現位置に校舎を竣工し、開校式挙行。両部校を廃止して実質統合成り今日に至る。

校章


東中学校の学区では、歴史的に養蚕が盛んにおこなわれ、これが重要な生業となってこの地区が発展してきたことから、桑の葉を校章の形とした。桑の葉は学区全体をあらわし、真ん中に「中」の字を配することで東中学校が地区の中心となっていることをあらわしている。また、桑の葉の周囲の形は、周囲に連なる気高い山々の峰をあらわし、葉柄の部分に水平に添えた2本の線は眼下に流れる天竜川のつきない流れを表している。校章の地金である銀色といぶし銀の色は高貴な気品をあらわし、「中」の字の金色は教育の理想をあらわしている。

校歌



作詞 宮脇昌三
作曲 平井康三郎

1番
 雲ひらけゆく 駒ヶ岳
 光は遠き 天竜の
 映ゆるみどりに 凜々(りり)しくも
 聳(た)てり 駒ヶ根東中
 若き瞳は 輝きて
 未来をめざす 虹の色
 わが学舎(まなびや)に 力あり

2番
 つきぬ文化の 跡とめて
 連なる丘や 山並みに
 紅葉(もみじ)の錦 かがやけば
 いや照りまさる 玉の園 (その)
 新しき世に 立ち向かう
 意気もえあがる 茜(あかね)雲
 我が学舎に 誇(ほこり)あり

3番
 見渡す限り 田と畑と
 いらかをめぐり 飛ぶ鳥の
 理想を高く 育みて
 伸びゆく 東中学校
 いざ大空に 羽ばたいて
 世界の平和 呼び出でん
 我らが母校 希望(のぞみ)あり

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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