駒ヶ根市

2019年7月の動き

世界へ羽ばたく青年海外協力隊員が表敬訪問(7月9日)


野崎さん(左)と原口さん(右)
野崎さん(左)と原口さん(右)
青年海外協力隊員として現職参加する野崎榛香さんと原口風花さんが、出発を前に杉本市長を表敬訪問しました。野崎さんは市出身で、神奈川県で小学校教員として働きながら協力隊に参加。ミクロネシア共和国の小学校で算数の指導にあたります。また、原口さんは下條村出身で市内に在住し、赤穂高校で6年間美術教員として勤務。今回、トンガ王国の中高一貫校に、学校初の美術の先生として派遣されます。派遣に先立ち野崎さんは「子どもたちに算数を好きになってもらえるよう、教材など工夫したい」と話し、原口さんは「学校だけでなく、地域へ出て美術を広げる活動をしてみたい」と抱負を語りました。杉本市長は、「駒ヶ根の子どもたちにもSNSなどで情報発信してほしい。健康を第一にがんばってください」と激励しました。2人は今月中に任国へ出発し、令和3年3月の帰国まで現地でそれぞれの活動に励みます。


アルプス山麓を駆ける(7月7日)


池山山頂を走る参加者
池山山頂を走る参加者
中央アルプススカイラインジャパンが、駒ヶ根高原で初めて行われ、全国から約600人が参加しました。これは舗装されていない山道などを走るトレイルランニングの一種で、近年全国で大会が開かれています。今大会は、中央アルプスの雄大な山々や自然を全身で味わってもらおうと、市内でアウトドアショップを経営する後藤哲也さんが関係者と企画したもので、実行委員会をつくり市内初の開催。参加者は、距離35km・累計標高3,000mを越える厳しいコースなど4コースに挑みました。この日は、途中で雨も降り、池山山頂では「今日はアルプスが見えないね」との声も聞かれるなど、自然の厳しさも感じながらのレースとなりました。参加した男性は「(どの大会も)きついが、ついエントリーしてしまう」と笑顔で話しました。ゴール会場の駒ヶ根ファームスでは七夕納涼祭が同時開催され、駒ヶ根高原がランナーや家族連れなどでにぎわっていました。

市制施行65周年記念式典(7月1日)


式辞を述べる杉本市長
式辞を述べる杉本市長
市制施行65周年記念式典が市役所で開かれ、市政功労者や多額寄付者、叙勲受章者の表彰が行われました。式辞の中で市長は、先日開催された大使村まつりに触れ「駒ヶ根の青年海外協力隊訓練所が開設40周年を迎える今年は、JICAと協力したイベントを開催するなど、まちなかの活性化につなげたい。愛と誇りと活力に満ちた駒ヶ根市を築くため、市民の皆さまと一緒になって、着実に前進していきたい」と述べました。

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