駒ヶ根市

2019年4月の動き

山菜で春を感じる(4月29日)


天ぷらに桑の葉パウダーをかけて味わう参加者
天ぷらに桑の葉パウダーをかけて味わう参加者
山菜まつりがシルクミュージアムとふるさとの家で開かれ、県外からの観光客や帰省客も多く来場するなど、家族連れでにぎわいました。この日は、地元で採れたタラの芽やコシアブラなど13種類の山菜を天ぷらにして無料で提供。今年初めての取り組みとして、塩に桑の葉のパウダーを混ぜたものが用意され、珍しさから好評を得ていました。市内から一家で参加した方は、「こういう機会がないと食べられないからうれしい。旬のものは風味が良くておいしい」と、揚げたての山菜を味わっていました。このほか、会場には、特産品の販売や、まゆクラフト体験コーナーなどが設けられ、山菜に加えて、五平餅やおやきなどの郷土食を堪能していました。

駒ヶ根市消防団観閲式 (4月28日)


分列行進を披露する消防団員
分列行進を披露する消防団員
市消防団の観閲式が市営グラウンドで行われました。観閲式に先立ち早朝から訓練を行い、午後から行われた観閲式では、団員255名による分列行進や、救護隊・バイク隊・本部・桜こまち隊の合同による救助など、規律の取れた動きを披露。また、ラッパ隊による演奏では、オリジナル曲の「アルプス」を初披露し、会場を盛り上げました。北原団長は「強い絆を深め、時には厳しく時には楽しく、支え合いながら強固な駒ヶ根市消防団になることを願っている」と防火防災活動に対して思いを述べました。このほか、式では、昨年度末の退団者へ感謝状贈呈も行われました。

こどもまつりで遊びを満喫(4月27日)


箱の中身当てゲームに挑戦する小学生
箱の中身当てゲームに挑戦する小学生
第45回こどもまつりが文化センターで開かれ、親子連れら約800人がさまざまな遊びを体験しました。会場では、シイタケの駒打ち体験や竹巻きパンづくりなど13のブースが出店。子どもたちは、兄弟や友達同士で、競い合うようにブースを回っていました。駒ヶ根市食育懇話会のブースでは、箱の中に入っている野菜を手で触って当てるゲームを企画。子どもたちは、恐る恐る手を入れ、野菜を触ったり、指についた匂いをかいだりして、どんな野菜が入っているか想像して当てていました。体験した小学生の女の子は、「触ったら、周りがさらさらしていたので、タケノコってすぐ分かった」と得意げに話してくれました。

4月定例記者会見(4月23日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が開かれ、杉本市長から◆第7回信州駒ヶ根ハーフマラソン大会、◆大型連休への対応について説明を行いました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください

20190423定例記者会見 (pdfファイル、1316368バイト)

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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