駒ヶ根市

3月の動き

友達と心を合わせ奏でる(3月17日)


演奏する弦楽器教室の子どもたち
演奏する弦楽器教室の子どもたち
市が取り組む音楽教育プログラム「エル・システマ」事業で、弦楽器を学ぶ子どもたちの発表会が文化センターで行われました。弦楽器教室には85人の市内小中学生が参加し、公民館で月6回程度バイオリンやビオラを学んできました。発表会では、習熟度別のグループに分かれて「キラキラ星変奏曲」や「カノン」などを演奏。演奏後は保護者らおよそ200人で埋め尽くされた観客席から、温かい拍手が贈られました。指導にあたったエル・システマジャパンの小山浩実さんは、「子どもたちは自分で目標を決めて、やりきることができた。発表会に出ることで、さらにうまくなりたいという気持ちが芽生えている」と今後に期待。バイオリンを始めて2年目の大沢優心(ゆみ)さん(赤穂東小4年)は、「去年より難しい曲を弾くことができ、楽しかった。来年も続けたい」と笑顔で話しました。


食と子育て支援での地域貢献に奨励賞(3月17日)


受賞した宮下さん(前列左から2番目)とぐりとぐらの皆さん(前列右から2・3番目)
受賞した宮下さん(前列左から2番目)とぐりとぐらの皆さん(前列右から2・3番目)
市文化財団奨励賞贈呈式が文化会館で開かれ、宮下学さん(中沢区)と、「ファミリーサポート・ぐりとぐら」に表彰状が手渡されました。同表彰は市の文化や芸術などに貢献した個人・団体を表彰するもので、今回で16年目となります。受賞した宮下さんは、キッチンカーで中沢産野菜を使った料理を提供する「中沢食堂」を主催。竜東地域の食文化を市内外に発信してきた実績を称えられました。また、ぐりとぐらは、子どもの預かり事業など地域の子育て支援活動のリーダー的存在として幅広く活動。20年の長きに渡る活動を称えられ、受賞となりました。宮下さんは、「活動を支えてくれた地域の皆さんと、スタッフのおかげでいただいた賞」と感謝し、ぐりとぐら代表の須田秀枝(ほつえ)さんは、「これまでの地道な活動を認めてもらえ、何よりの励みになる」と受賞を喜びました。

食を通じてかほく市を知る(3月12日)


給食を味わう東伊那小学校の子どもたち
給食を味わう東伊那小学校の子どもたち
市内小中学校で、本年度友好都市を提携した石川県かほく市の給食が出されました。これは、今年1月にかほく市内の全小中学校で、駒ヶ根名物ソースかつ丼とごまを使った給食が出されたことから、かほく市のことを駒ヶ根市内の子どもたちにも知ってもらおうと、市で初めて企画した取り組み。献立には、かほく市特産品のさつまいも「かほっくり」を使ったサラダや、石川県名物のみそ鍋料理「とり野菜」などが提供され、みそと芋はかほく市から取り寄せて作られました。子どもたちは、担任の先生からかほく市の場所や特産品などの説明を聞きながら、食を通じてかほく市のことを学習。東伊那小2年の下平花音(かのん)さんは、「サラダも汁も甘い味付けで、食べやすかった。また食べたい」と笑顔で話しました。


教育振興に100万円の寄付(3月1日)


目録を手渡す石田社長
目録を手渡す石田社長
総合建設業の石田建設株式会社様から、創業100周年の記念として、市に100万円の寄付をいただきました。創業日と同じ3月1日に、石田耕一社長が市役所を訪れ、杉本市長に目録を手渡しました。同社は、大正8年に左官業として設立。現在は住宅建築や、土木・上下水道工事などを手掛けています。石田社長は「英語の勉強など、教育関係に使ってほしい」と話し、感謝状を贈った杉本市長は「基金に積み、有効に使わせていただきたい」と感謝を述べました。

20190301石田建設寄付 (jpgファイル、348320バイト)

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