駒ヶ根市

2月の動き

元気なおばあちゃんでにぎわいづくり(2月16日)


若返りメイク体験
若返りメイク体験
駒ヶ根駅前ビルアルパ2階のフリースペースで「おばあちゃんの元気が出る祭り」が開かれ、高齢者らでにぎわいました。商店街の主な客層である高齢者が楽しめるイベントを行うことで、さらなる活性化につなげようと、市地域おこし協力隊の藤井篤大さんの呼び掛けにより開催されました。「健康・美・温・おいしい」をキーワードに、衣料品店や和菓子店、マッサージ店など市内外から15店舗が出店。高齢女性を中心に多くの人が、出店者との会話を楽しみながら買い物をしました。若返りメイクを体験した名倉美佐子さん(中沢区)は、「メイクをすると気持ちが上がって、青春時代に戻ったよう。こういうイベントをまたやってほしい」と笑顔でした。企画した藤井さんは、「この祭りに来て、商店街に足を運ぶきっかけとしてくれたら」と話しました。

2月定例記者会見(2月18日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が開かれ、杉本市長から◆平成31年度予算(案)、◆3月市議会定例会、◆学校給食でのネパール料理提供および友好都市かほく市交流給食の実施について説明を行いました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください。
20190218定例記者会見資料 (pdfファイル、2469638バイト)

全国コンクールで11点もの力作が入賞(2月14日)


入賞作品を持つ子どもたち
入賞作品を持つ子どもたち
(公財)図書館振興財団が開催した「図書館を使った調べる学習コンクール」の受賞報告会が、文化センターで行われました。これは、市立図書館が開催したコンクールで優秀な成績を収めた作品が全国審査へ進み、表彰されたものです。今年が2年目の取り組みとなる市のコンクールには、小・中・高校から567点の応募があり、その中から選考された11作品が、全国コンクールで優良賞(1作品)、奨励賞(2作品)、佳作(8作品)を受賞しました。2年連続の優良賞を受賞した井口友里さん(赤穂小5年)は、アゲハチョウを飼育する虫かご内の湿度を上げ人工的に雨の環境を作り、雨でチョウの羽化(うか)が遅れることを発見。「2年連続で賞をいただきうれしい。来年は、もう1つ上の賞をとって東京の表彰式に出たい」と意気込みを語りました。本多教育長は、「自分の力で調べる力が評価されたことに自信を持って、また来年も参加してほしい」と呼び掛けました

ネパールでの体験を発表(2月11日)


発表する中学生
発表する中学生
今年1月4~11日にネパールへ派遣された中学生の帰国報告会が市役所で開かれ、生徒9人が国際交流の経験を発表しました。生徒たちが参加した中学生海外派遣国際交流事業は、子どもたちの国際感覚を育てようと市が毎年行っているもので、国際協力友好都市のポカラ市があるネパールへ中学2年生を派遣しています。ネパール国内の情勢不安による一時中断後、平成23年から再開し、今年は赤穂中と東中に加え、再開後初めて中川村の中川中から1名が参加。生徒たちは、学校訪問やホームステイで現地住民らと触れ合ったほか、ネパールで活動中の青年海外協力隊員とも交流しました。民族衣装に身を包んだ生徒たちは、市長や学校長、保護者などおよそ50人の前で、「普段の生活を見直した」「自分が恵まれていると感じた」「隊員活動に感銘を受けた」など感じたことを発表。東中2年の藤井千晴さんは、ホームステイ先にいた自分よりも小さな子どもが、ネパール語に加え民族語や英語を話せることに驚き、「『これからの時代は英語が大切』といわれる意味が分かった。もっと英語を勉強して、いろいろなことを学びたい」と話しました。

標高2612mの冬山で結婚式(2月2日)


千畳敷で式を挙げる2組
千畳敷で式を挙げる2組
中央アルプス千畳敷で純白の結婚式が行われ、8組の応募の中から選ばれた2組のカップルが永遠の愛を誓いました。この日の千畳敷は、気温氷点下7度、積雪180cm。澄み切った青空のもと、雪で作られた教会の前で指輪とウエディングキスを交わし、参列者や登山客から祝福を受けました。式を挙げたのは、東京都の中塚正彦さん・高索(たかなわ)由弥さんと、愛知県の岩崎雅彦さん・瑶子さん。中塚さん夫妻は、山が好きで2人で60回以上も登山を楽しんでいるといい、「千畳敷は2人で初めてテント泊をした思い出の場所。今日は天気が良く、山が祝福してくれているようで嬉しい」と話しました。また、岩崎さん夫妻は、これが3回目の千畳敷とのことで、「前に来た時は2回とも天気が悪かった。今日は綺麗な山が見られて、幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びを語りました。

高校生が大学と連携した研究を発表(2月1日)


発表する駒ヶ根工業高校の生徒たち
発表する駒ヶ根工業高校の生徒たち
県内外の工業系高校と大学が連携して行った研究を発表する「全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ヶ根」が市文化会館で開かれました。若者のものづくりへの関心を向上させて人材育成につなげようと、市が毎年開催しているこのイベントは、今回で6回目。高校生らによる高大連携事業の発表のほか、小惑星探査機「はやぶさ」の設計・打ち上げ計画に携わった、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さんによる基調講演もあり、今回初めて市内のものづくり企業のブースも出展されました。発表や出展した高校生に加え、東中学校の2年生を含めたおよそ400人が参加し、ものづくりの楽しさやロマンに触れました。駒ヶ根工業高校は、全国の工業高校と協力して作る人工衛星を打ち上げるプロジェクトについて発表。大学とも協力して人工衛星の基盤の一部を設計・製作したことや、オーストラリアの宇宙関連施設で研修したことについて報告し、2020年の打ち上げを目指して「実現に向けて一歩ずつ近付いていきたい」と話しました。

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