駒ヶ根市

1月の動き

消防団員が決意新たに(1月13日)


行進する市消防団員と観閲する杉本市長
行進する市消防団員と観閲する杉本市長
新春恒例となる市消防団の出初式が行われ、消防団員が防災への決意を新たにしました。観閲式では、ラッパ隊による演奏の中、すずらん通りを消防団員337人に加え市赤十字奉仕団や子ども隊が行進。杉本市長の観閲を受けるとともに、沿道には家族の勇姿を見ようと親子連れの姿も見られました。その後、市文化会館で行われた式典では北原義康団長が訓示を行ったほか、阿部守一知事や杉本市長らが祝辞を述べました。また功績のあった団員や団体の表彰、消防殉職者に対する黙とうなどが行われました。

子どもの成長を支えて30年(1月13日)


表彰を受ける竹村さん
表彰を受ける竹村さん
市スポーツ少年団創立30周年記念式典が市民体育館で開かれ、団員の小学生ら約400人が参加しました。スポーツ少年団は、平成元年に8種目7団でスタートし、スポーツを通して子どもたちの心と体を育むことなどを目的に活動を続けてきました。現在は13種目16団となり、600人を超える子どもたちが練習に打ち込んでいます。記念式典では、30年の長きにわたり活動を支えてきた10名の指導者を表彰。そのうちの一人、サッカー団の竹村光司さんは「子どもたちが日々成長し、たくましくなる姿を見られることは、とてもうれしく、あっという間の30年だった」と受賞を喜びました。式典後には、レクリエーション交流大会が行われ、キンボールや餅つきを楽しみました。交流大会で選手宣誓をしたバレーボール団キャプテンの倉家優華(くらけゆは)さんは、「まずは1勝目指して、声を出して走り回るバレーをしたい」と今年の目標を語りました。市スポーツ少年団では、新入団員を募集しています。詳しくは市ホームページか市報こまがね2月号をご覧ください。

仕事と家庭の両立のサポートを宣言(1月4日)


イクボス・温かボス宣言をした杉本市長ら
イクボス・温かボス宣言をした杉本市長ら
職員が笑顔で活躍できる働きやすい市役所を目指そうと、杉本市長ら市の理事者・部課長がイクボス・温か(あったか)ボス宣言を行いました。イクボス・温かボスとは、部下の仕事と子育て・介護等の家庭生活との両立を応援しながら、仕事で成果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことです。この宣言は長野県連合婦人会が発案したもので、県内の経済団体や教育機関などさまざまな団体に取り組みが広がっています。式では、市議会議長などが立会人となり、宣言書に署名。杉本市長は、「少子高齢化や労働力不足が進み、組織の活力を維持するためには、仕事と家庭生活のバランスがとれた働きやすい職場であることが重要。今後、子育てや介護にもっと理解のあるまちとなるよう、この取り組みが市内の企業にも広がってほしい」と期待しました。市では、この宣言を受け、職場ごとに超過勤務や休日出勤の見直しなどについて話し合うなど取り組みを進めていきます。


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