駒ヶ根市

6月の動き

日頃の訓練の成果を競う(6月17日)


競技中の選手たち
競技中の選手たち
第60回市消防ポンプ操法大会・第35回市特科技術大会が、トーハツマリーン株式会社駒ヶ根工場駐車場で開かれました。ポンプ車9機関、小型ポンプ13機関、ラッパ吹奏と救護技術にはそれぞれ5つの分団が出場。およそ1カ月間、早朝や夜間の練習を重ねてきた選手たちは、仲間たちが見守る中、特訓の成果を披露しました。各部門の優勝は以下のとおり。市の代表として、7月8日(日曜日)に行われる上伊那郡大会へ出場します。
◆ポンプ車の部 第4分団1号(中沢区菅沼)
◆小型ポンプの部 第5分団4号(東伊那区伊那)
◆ラッパ吹奏技術の部 第5分団(東伊那区)
◆救護技術の部 第3分団(町一、二、三、四、上穂町、下平区)

身近な食材から「食」を学ぶ(6月13日)


魚の三枚おろしに見入る児童たち
魚の三枚おろしに見入る児童たち
子どもたちに食への関心を高めてもらおうと、「駒っ子食育フェス」が初めて赤穂南小学校で行われ、全校児童約420人が参加しました。ごま、牛乳、米、パン、野菜など、給食に食材を提供する生産者や事業者など19団体が、体育館にブースを出展。牛の乳絞りの疑似体験や、しょうゆの味比べなど、子どもたちは各ブースを回って試食したり、話を聞いたりしながら、身近な食材を通じて食への理解を深めました。給食に魚を卸している株式会社ヒラサワのブースでは、魚の三枚おろしを実演。同社では普段から「魚が嫌いな子にも食べやすいように」と丁寧に中骨も取り除いているといい、目の前で様子を見た児童は「魚をおろすところを初めて見た」と目を丸くして包丁さばきを見ていました。

高低差833mを自転車で駆け登る(6月10日)


黒川平を出発する選手たち
黒川平を出発する選手たち
第2回中央アルプス・ヒルクライム2018が駒ヶ根高原で開かれ、県内外から112人が参加しました。ヒルクライムは自転車で急勾配の山道を登りタイムを競うスポーツで、当日は一般車両の通行が規制されている県道75線をクライマーに特別開放。朝7時に黒川平をスタートした選手は、平均斜度8.3%、高低差833mの厳しいコースを、しらび平まで自転車で一気に駆け上りました。ゴール後は、ロープウェイで千畳敷カールへ移動し、残雪の中で表彰式が行われました。出走前に「優勝しか考えていない。雨が降らなかったのでいいタイムが出そう」と意気込みを語った加藤大貴さん(神奈川県出身)は、その言葉のとおり優勝を飾り、2連覇を達成しました。

髙坂保さんが県知事表彰を受賞(6月8日)


受賞を報告する髙坂保さん(左)
受賞を報告する髙坂保さん(左)
元市教育長の髙坂保さんが、平成30年度の県知事表彰において県内初の「国際化推進功労者」を受賞し、その報告を杉本市長へ行いました。髙坂さんは市内の小中学校長を歴任後、平成元年から10年間市の教育長を務め、現在駒ヶ根協力隊を育てる会の名誉会長をされています。教育長在任中は、「子どもたちに国際的な視野を広げてほしい」「青年海外協力隊駒ヶ根訓練所を地域で活かしたい」との思いから、JICAボランティア候補者との学校交流や中学生の体験入隊・ネパール派遣等の事業の立ち上げに携わりました。当時学校交流を行った子どもたちが、実際に青年海外協力隊員となって途上国へ派遣されるなど、効果が広がっています。杉本市長は「長年の取り組みが評価されたと思う」と祝福。高坂さんは、「受賞は協力隊や駒ヶ根訓練所の存在が多くの人に認知されることにつながり、ありがたい。これからの育てる会の励みにもなる」と89歳とは思えない、若々しい笑顔で話しました。

雪中熟成茶の出来栄えを披露(6月6日)


解説を聞きながら試飲する関係者ら
解説を聞きながら試飲する関係者ら
雪中熟成茶「駒結(こまゆい)」の試飲会がアルパで行われ、関係者らおよそ30人が参加しました。駒結は、天龍村産のお茶と雪形「島田娘」に因んで静岡県の島田茶とをブレンドし、千畳敷の雪の中で3カ月間熟成。こまがねテラスの加盟店 茶處(ちゃどころ)山二園が発案し、中央アルプス観光(株)や茶業コンサルタントの増澤武雄さんなどの協力を得て、商品化が実現しました。同じ期間、冷蔵庫と常温で保存したものとを飲み比べた参加者には、「香りが強い」「まろやかで深いコクがある」などと好評でした。増澤さんは、「雪中は、温度が安定し熟成に適した環境。さらに標高2,600mで気圧が低いため、より旨(うま)みや香りが出たのでは」と分析。山二園の酒井隆道さんは「予想以上の出来に驚いた。こうした取り組みを続け、山と中心市街地をつなげたい」と笑顔で話しました。駒結は、6月7日(木曜日)から同店舗において、50個限定で販売されています。

総文祭実行委員長の桐山さんが表敬訪問(6月1日)


桐山さんと大会マスコットキャラクター「信州なび助」
桐山さんと大会マスコットキャラクター「信州なび助」
8月7~11日に県内で初めて開催される「全国高校総合文化祭」の生徒実行委員長の桐山尚子さん(市出身・伊那北高3年)が、杉本市長を表敬訪問し大会をPRしました。総文祭は、文化部のインターハイとも呼ばれる、高校生の芸術文化の祭典。演劇、書道、合唱など28部門があり、全国の高校から約3,000校、およそ2万人が県内各地の会場に集まります。桐山さんは、総文祭全体をまとめる実行委員のトップとして、参加者へのおもてなしや開会式の準備を進めており、「プレッシャーを感じることもあるけれど、いろいろな体験ができて楽しい」と笑顔で話しました。杉本市長は「いよいよ開会が近付いてきた。しっかり楽しんで」と激励しました。市内はボランティア部門の会場となり、一般の参加もできる講演会や発表会も予定されています。

こまかっぱを選挙の特別推進委員に委嘱(6月1日)


委嘱を受けるこまかっぱ
委嘱を受けるこまかっぱ
市明るい選挙推進協議会の総会が市役所で行われ、市のPRキャラクター「こまかっぱ」を特別推進委員に委嘱しました。同会は、公民館長や区長会長、学校の教諭ら16人で組織され、啓発活動を通じて明るく正しい選挙を推進するために活動しています。総会では、同会会長で赤穂公民館長の小松民敏さんが「若者の投票率向上が課題」とあいさつ。8月の県知事選を前に、市選挙管理委員による高校での出前講座のほか、こまかっぱも街頭で啓発グッズを配るなどの活動が予定されています。

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